「ならしのこまち」第4回子ども企画スタッフ会議報告

2019/03/20 Wed

 ならしのこまち
第4回子ども企画スタッフ会議 報告 

2019.3.10(日)10:00~11:30
事務所 
参加者 会員:6年生2人、5年生1人、青年4人
一般:5年生4人、千葉工大プロジェクトメンバ-4人 
今回は当日の全体の進行、流れ、役割の確認をして、
具体的なイメージを共有します。
4回始め

プロジェクトメンバ-からまちのマップと
ぶっくるでの取り組み
ふらっと来た子どもたちに気軽に参加してもらう
アニマルバックにつき説明。
マップ
アニマル

子ども企画スタッフの保護者も
町民カードの作業。
親作業

そして各担当に分かれて
準備物つくり、作業に入りました。
分業

子ども会議終了後は
劇場の青年とプロジェクトメンバ-との
親睦の時間。
青年との会話
プロジェクト
当日に向けてお互いの想いを語る
素敵な時間となりました。

新習志野公民館「新習志ふれ愛まつり」にやきそばで参加しました

2019/03/03 Sun

3月2日(土) 新習志野公民館で行われた
「新習ふれ愛まつり」に模擬店 焼きそばで参加してきました。

とても気持ちのいいお天気に恵まれ、たくさんの来場がありました。

焼き手は青年と高校生。
熱くて煙い中、頑張ってくれました。
ブログ4

焼きあがったやきそばは手早くパック詰め。
さすがは主婦。手早いです。
ブログ5


出来上がったやきそばは、小学生もお手伝いして販売。
ブログ2

炭火で焼く焼きそばは、毎回おいしいと大評判!
焼き上がりを待つ方で行列ができるほどでした。


用意した300食はお昼過ぎには売り切れてしまいました。
お買い上げいただきありがとうございました。

早朝からの準備や、販売に来てれた会員20人のスタッフが、
会場の雰囲気を楽しみながら、参加できました。
本当にお疲れさまでした。

鑑賞例会「肩掛け人形芝居ねずみのすもう」報告

2019/02/25 Mon

2月24日(日) 新習志野公民館にて
人形芝居燕屋による、肩掛け人形芝居「ねずみのすもう」を開催しました。

1階ロビーには、谷津南ブロックエンデパッパサークル作製の
看板がお出迎え。
子どもたちが折り紙で折ったたくさんのねずみが貼ってあります。
とっても賑やかです
ねずみ_看板

2階受付には、サークルでの事前活動の様子を掲示しました。
ブログ事前紹介

そのお隣には、今回、入会してねずみのすもうとを観に来てくれた
4組9人のご紹介コーナーも。
たくさんの入会、うれしいです

会場には、事前活動「やせねずみを勝たせよう!」。
みんなが考えたたくさんのやせねずみを勝たせる方法を掲示しました。
開演前に燕さんがこれを見て、「この方法使えるかも!」、だって。
ねずみ_事前掲示

開場前のロビーは、スタンプカードにスタンプを押す親子、
入会手続きをする親子などでいっぱい。
みんなこの日を楽しみに待っていて早く来たのでしょう。
ワクワクした表情でやってきました

そして14時。いよいよ開演です。

上演前のあいさつ。
今日の挨拶担当は鷺沼ブロック ディズニーサークルです。
ねずみ_あいさつ

開演しカンクローが登場すると、
燕さんとカンクローとの楽しいやり取りに、子どもも大人も引き込まれていきます

まるで生きているようなカンクローの自然な動きにビックリ
(人形とは思っていない子もたくさんいました!)

可愛くて面白いカンクローとさよならする時は、
会場がシーンとちょっぴり寂しい感じに包まれました。

カンクローとサヨナラしたあと、
燕さんは次の「ねずみのすもう」の準備のためしばし退場。

その間、手あそびをして待ちます。
「ねずみのすもう」にちなんで、餅つきの手あそびです。
ねずみ_てあそび

だんだん早くなります。
ねずみ_てあそび会場

みんなで餅つきを楽しみました

そして、いよいよ肩掛け人形芝居「ねずみのすもう」のはじまりはじまり~。

肩掛け人形芝居のスタイルに衣装替えした燕さんが登場し拍子木を鳴らすと、
会場は一気にお話を聴く雰囲気に変わるから不思議。

燕さんの肩から吊り下げられた舞台の上をねずみたちが駆け回ります。
その動き一つひとつが面白くて、会場じゅうが笑い声で溢れ、
子どもたちは、楽しすぎてどんどん前の方に・・・

みんなが知っているお話とはちょっと違ったけれど、
最初から最後まで本当に面白かった

楽しすぎてあっという間の時間でした。

公演後、燕さんへプレゼントをお渡ししました。
ねずみ_プレゼント

プレゼントは、ネームタグです。
鷺沼ブロック ディズニーサークルで作りました。
カバンに付けてくれたらうれしいです

燕さんは闘病中の子どもたちにパフォーマンスを届ける「ゆいの会」の活動をされていて、
活動への寄付のため、絵はがき販売のお手伝いをさせていただきました。

燕さんから、購入者へお礼のサインをしてくださいました。
一人ひとり丁寧にお話しながらサインをしてくださいました。
ねずみ_サイン

たくさんの方がサインの列に並んで待っていました。
この舞台が楽しかったんですね。

片付けが終わって燕さんとお別れ前に…
ねずみ_見送り


燕さん、本当に楽しい時間をありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしています




子育て・孫育て応援講座「柴田愛子氏講演会」報告

2019/02/19 Tue

子育て・孫育て応援講座
~こどもの心をのぞいてみよう~
柴田愛子氏講演会「幼児期から小学校低学年の子育て・孫育て」
2/16(土) 13:30~15:30
92人の参加で開催しました。

先週の西野氏講演会、午前中の映画「こどもこそミライ」の上映会に続き、
応援講座の第三弾、柴田氏の講演会です。

今回の応援講座の中では最も多くのお申し込みをいただきました。
会場の広さから、お申し込みの受付を締め切らざるをえないほどでした。
予定より座席の数を多く配置し、準備をしました。

題字は会員が書いてくれました。
講演会題字

柴田先生の著書も並びました。絵本もあります。
著書販売

保育の受け入れです。
お部屋の広さからすべての方の保育をお受けすることが出来ませんでした。
保育受け入れ

柴田先生のお話が始まりました。
講演中

午前中「こどもこそミライ」の映像の中に登場していた方が目の前にいると思うと
不思議な気持ちです。
映画は6年ほど前に取られたものだそうで、「私も若かったでしょ?」と。
いえいえ、ちっともお変わりないです。

映画の中では「りんごの木」のミーティングの場面が出てきます。
「うちもね、一日中ミーティングばっかりやってるわけじゃないのよ」
ミーティングについては、先生の著書にも詳しく記されています。

先生のお話は日常の保育の中でのエピソードを臨場感たっぷりに話してくださるので、
会場も笑い声に包まれます。
講演中 会場

子育てに正解はない。何が良くて、何が悪いという考え方もどんどん変わっていく。
途中、「孫育てハンドブック」を手にして、
「これ、本当によくできていると思います。以前はこうだったけど、今はこうだというのも
書かれているし」
内容についてコメントしてくださいました。

先生が保育の世界に入ったきっかけは、お姉さんに赤ちゃんが生まれたこと。
生まれてきた赤ちゃんの成長する姿を見て、「こどもの成長の助けになる仕事がしたい」
と思ったそうです。

保育の世界に入って子どもと過ごすうちに、
「大人が子どもにどのように育ってほしいかではなく、
子ども自身に自ら育つ力はないのだろうか」と考えたそうです。
本当に内容の濃い時間でした。

参加者のアンケートからは
「主人(父親)にも一緒にきいてもらうべきでした」
「子どもを頭で見てしまっているなと反省しました」
「子育てをもっともっと楽しめるようなヒントがたくさんで、活力がたくさんうまれました」
「2児の母親の娘に誘われて来ました。楽しい先生のお話に引き込まれ、あっという間の時間でした」
などなど、数多くの感想をいただきました。

講演会終了後には柴田先生から著書へのサインをしていただきました。
先生は一人一人に話しかけ、その人に合わせた一言を添えてくださいました。
行列サイン

会員がいただいたサインです。
サイン

先生のお話からいろいろな気づきをもらいました。ありがとうございました。

2週にわたって行われた講座が無事終了しました。
習志野市の補助金を受けたことで、すべての講座を無料で開催できました。
また、行政の協力で、講座のチラシを市内の公立幼保小中、全てに配布できました。
より多くの方々に講座に参加していただけたと思います。

講座の実施にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

子育て・孫育て応援講座 「こどもこそミライ」上映会報告

2019/02/19 Tue

育て・孫育て応援講座
~こどもの心をのぞいてみよう~
映画「こどもこそミライ」~まだ見ぬ保育の世界~
2/16(土) 10:30~12:10

先週の西野氏講演会に続き、応援講座の第二弾、映画「こどもこそミライ」の上映会です。

映画挨拶

今日も多くの会員がスタッフに入ってくれました。
会場設営は先週経験しているので、手早く終えることが出来ました。
題字は会員が筆で書いたものです。

講座題字

映画・題字

映画館ではない場所で上映するので、スクリーンや音響の設定に苦労しました。
劇場の青年が機材設定を引き受けてくれました。

受付

参加者が入場し、上映開始です。

映画上映中

この映画は3つの保育園のドキュメンタリーです。
それぞれの保育現場では「子どもが主役」
子どもに向き合う保育者は子どもに指示を出すのではなく
子どもの言葉に耳を傾け、子ども自身に考えるよう促します。

「りんごの木」に興味を持っていて、この映画の上映会があることを
ネットで知り、栃木県から来てくださった方もいました。
参加者のアンケートでは
「以前から見たかった映画でした」
「子どもに関わる仕事をしているから参加しました」
という言葉も多く見られました。

上映会を企画し、多くの方々に見ていただく機会を作れて良かったです。
プロフィール

ならしの子ども劇場

Author:ならしの子ども劇場
 
 
ならしの子ども劇場は、
子どもも大人も、ともに
成長できる...そんな場所です。
子どもたちが安心して生活できて
大人も安心して子育てできる
そんな社会になるように
活動しています♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR