新習志野公民館文化祭 やきそば

2018/10/29 Mon

10月21日(日)新習志野公民館「文化祭」に
焼きそば模擬店で参加しました

当日は少し汗ばむくらいの良いお天気

総勢21名(大人11名、青年4名、中学生2名、子ども3名、パパ1名)のスタッフが集まり
ワイワイ楽しく焼きそばを作って販売してきました

中には、早朝の野菜切りの準備だけのお手伝いにかけつけてくれたスタッフも


焼きそばは公民館の入り口付近で炭火で焼きます。
炭火で、大きな鉄板で焼くから、毎年おいしいと大好評

焼きそばを焼くのは青年とパパ。
何度も作っているのでプロ並みの手さばきです

やきそば焼き手1

やきそば焼き手2

焼きあがった焼きそばをパック詰めするのは大人。
さすがは主婦たち。
手際よく焼きそばを均等に50食に分けていきます。

小学生の男の子も手伝って、紅ショウガ&青のりをトッピングしてできあがり。

そして、焼きそばを売るのは小中学生の子どもたち。

やきそば売り子

今回も元気な売り子さんの声と美味しそうな匂いに導かれ、
たくさんのお客さんに買っていただき、300食完売できました
お買い上げいただいた皆さん、ありがとうございました。

スタッフは焼きそばはもちろん、
他のお店の食べ物やコーヒー、マドレーヌなどを美味しくいただきながら
スタッフどうしの交流も楽しみました

スタッフの皆さん、一日お疲れ様でした。

鑑賞例会「リトルピーシーズ」報告

2018/10/06 Sat

 鑑賞例会「リトルピーシーズ」報告 
9.29(土)18:30~19:30
菊田公民館にて 
高学年鑑賞例会として「リトルピーシーズ」を行いました。 

台風の影響で雨混じりの天気でしたが
懐かしい会員も会場に駆け付け、
チカパンのパントマイムの世界を楽しみました。
り1

事前活動の「身近な不思議を探してみよう」は
小さなお話一つ一つのピースに見立てた六角形の折紙に、
様々な不思議を集めました。
「どうして色はあるの?」「なぜ人間には欲があるの?」
子どもたちの視点には、なるほどと感じさせられます。
り3

言葉あそび「いつ」「どこで」「だれが」「なにをどうした」
では、いくつものユニークな文章ができました。

プレゼント作り
石粉粘土を型抜きして色を塗り、
素敵なブローチがたくさん。
り4

袖ヶ浦ブロックの小夜食は
秋の風情満載、愛情たっぷりです。
パンを焼き、くりぬいたそのなかにサンドイッチが
見て楽しく季節感あり気持ちの伝わる力作。
とっても楽しんで作ってくれました。
り5

初めての列整理も張り切ってやりました。
り7
会場入り口へは、暗幕に★をちりばめた通路を進み
公演への期待を高めます。
り8

開演を待つ間は会員限定でもあり
落ち着いた安心できる空間。
り9

くすくすサークルによる挨拶
り10

静かにプラカードがめくられ、いよいよチカパン登場
ウクレレを奏で、小さなお話がはじまりました。
「グッドモーニング、バッドモーニング」と日常の話では、
「こんなのあるある!」とうなづき
「かべ」の話では、パントマイムのレクチャーがあり
観客も両手を広げて実際に演じてみます。
表現の楽しさを体感し、
誰もが一気にチカパンの世界に近づきました。
り14

風船や小道具を巧みに使い、前に招かれた会員と
一緒に演技する場面では、舞台と客席に一体感が生まれ
盛り上がります。
「鏡」の話では、人が老いていく、また若返るというその様が
見事でした。人生の経験値があるほどその動きに
身につまされる思いもします。
「チュルチュル」は、一瞬で表情と動きが変化し、
ぞっとさせられ、印象に残るものがありました。
言葉がなくても体の動き、表情で何を表現しているか伝わります。
観客もそれを五感をめいっぱい使って感じ取ろうとして
その空想の世界をそれぞれが楽しみました。
り12

プレゼントはジグソーパズルの形の台紙にちりばめられた
素敵な石粉ブローチ

チカパンの「パントマイムには正解はなく、会場に80人いたら80通りの
世界が創られる」という言葉は心に響きました。
小さな体からあふれるパワフルな演技に
笑いあり、切なさあり、と心が動かされ、空想の世界を
身体中で感じて気持ちがぽッとあたたかくなる時間でした。
り13

終演後の搬出は青年や大人も自然に手伝ってくれて
最後は皆でにこやかにポーズ
お見送りまで名残惜しくチカパンに手を振っていました。
また会いたいです。

谷津南ブロック エンデパッパサークル「いも名月めぐり」報告

2018/10/04 Thu

参加者 
子ども86名(一般83名、会員3名)
お手伝い大人57名(お供え宅15名、見守り32名、本部9名)(一般39名、会員17名)
    青年4名(会員3名、元会員1名)、高校生4名(会員)、
    中学生3名(会員)、小学生4名(会員1名、一般3名)

今年も満月の日に、いも名月めぐりを開催しました

満月の夜に設定したのに天気は雨
2年続きの雨で残念ですが、いも名月は雨天決行です!

一般の参加者が多いのに、冷たい雨が降っていても、
風邪で欠席の1名をのぞいて全員参加。
子どもたちの意気込みがすごいのです

いも名月ブログ4


小学校からスタートし、お供えを用意してくださっている
15軒のお宅から3軒えらんで回ります。

今年はスタートのところで校長先生がお菓子をくれたので、
みんなちょっと得しました

細かいルールや様子については
2年前にブログに詳しく書いたので、そちらを読んでください。

http://kodomogekijou.blog27.fc2.com/blog-entry-318.html


今年のお供えの一つをご紹介します。
手作りクッキーとおみくじ
いも名月ブログ2

いも名月ブログ1


今年のできごとを報告したいと思います。

教頭先生が、子どもたちが受付に来る様子を見ながら
「こんなイベントができるなんて、本当にいい地域です。ありがとうございます」
とおっしゃってくださいました。
そのあと話す人に教頭先生の「ありがとう」を伝えました。

一般のお母さんたちが、
「大きい子がスタッフとして小さい子のために働いていて、すごくすてきだった」
と会話していたそうです。
これも手伝ってくれた青年と中高生に伝えて、みんなで拍手しました。

子どもたちがゴール後に書く感想、
何を書いていいかわからないのか
「楽しかった」「来年もやりたい」だけ書いてあるのが9割――
というのが何年も続いていましたが、
今年は「こんなふうに友だちと遊べて楽しかった」という
感想が目立ちました。

はっきりと書いてあったのは1人だけだったけれど
「いつもこんなふうに友だちと遊べていない」とそういうことなんだなと思いました。

「こんなに楽しくは遊べない」なのか
「いつもは友だちと遊べない」なのか、わかりませんが、
今夜はきっとすっごく楽しかったんだろうなあ、と思うと、
やっぱりいいイベントだなあとうれしくなりました

たくさんのお手伝いのおかげです。
みなさんに感謝します!


いも名月ブログ3

あそびサークル「こまのサーカス 看板作り」

2018/09/24 Mon

9月23日(日・祝)10:00~

この日は久々にサークルの仲間が集まり、劇場の情報など共有しました。
そして12月にやってくる「こまのおっちゃんのこまのサーカス」の看板作りに取り掛かりました。
10年ぶりに習志野へやってくる「こまのサーカス」。
たくさんの人に来て欲しいね。
こまのおっちゃんを、そして参加者の人をどんな看板でお迎えしよう?
ブログ用 こま看板作り3

まずは背景から作ることになりました。
お母さんたちがお話している間は、走り回って遊んでいた子どもたち。
工作は大好きなので、みんな作業に加わります。
さあ、どんな看板になるかはお楽しみ。

みんながワイワイ喋っていても、工作の道具が散らばる向こう側に
赤ちゃんがすやすや。
あったかい雰囲気の看板作りでした。
あそびブログ用 こま看板

親子体験広場はぴはぴクラブ9月 「助産師によるママのための講座 いのちの話 からだの話」

2018/09/24 Mon

2018年9月9日(日) 10:15~12:00
谷津公民館 参加者5人 子ども(保育)8人

いつもは親子で遊ぶはぴはぴクラブですが、
この日は、子どもたちは保育スタッフと遊び、
ママだけが講座に参加しました。

講師は助産師鶴岡利江子さん。
鶴岡さんが小中学校やPTAで行う「いのちの話」は
ためになるだけでなく、聴いた誰もが元気になれると定評があります。
学校やPTAでは何十人という規模で聴きますが、
はぴはぴクラブでは少人数での贅沢な時間になります。
1ブログ用

鶴岡さんの「いのちの話」は、いつも黒い紙に開けられた
小さな穴を覗くことから始まります。
ブログ用 黒い紙かざし中

この透かしてやっと見える穴がいのちの始まりなんですね。
毎日一緒だとつい忘れがちなわが子の成長を
しみじみ感じます。

そして、自分の出産を振り返る時間。
生まれると時、赤ちゃんはこんな風に回転して骨盤を通るんですね。
2ブログ用 出産

「赤ちゃんが頑張ったね。すごいね。ママも頑張ったね。
そしてお産には色々な形があります。普通分娩も帝王切開も、みんな尊いね
大切に大切にお腹の中で赤ちゃんを育んで、出産したんだもの」と鶴岡さん。
新生児のお人形を抱いてみると、その大きさと重さに
わが子が生まれたばかりの頃のことが蘇ります。
3ブログ用 お人形&笑顔

ママたちは、改めていのちの尊さを再確認。
そして、子どもが自分の体に興味を持った時に、寄り添って話すことが性教育の入り口だということ。
それは、自分の体、他人の体を大切に、命を大切にという教えに繋がっていくということ。
また、家族のために知っておくと、お互いの理解の手がかりにもなるホルモンの話など
パワーポイントで写真や図を織り交ぜてのお話は
多岐にわたりました。
ママたちは一生懸命耳を傾けていました。
そして「いつもお母さん、本当に頑張ってるね」の言葉に
心がほっこりあたたかくなります。

最後には、質問や子育てで不安なことを出し合って
一人ひとり心を少~し軽くしました。
まだまだ話し足りない、少し想いが残りながら終了の時間になりました。
5質問コーナー

あっという間の2時間でした。
沢山笑い、うんうんと納得し、
何よりも貴重だったのは、わが子を授かった時の
あの「生まれてきてくれてありがとう」という気持ちを
改めてかみしめたことですよね。
そして鶴岡さんが伝えてくれた大切なキーワード。
「子育てにはお母さん同士が話せるこういった場が本当に大切なの。
私も沢山の子育て仲間といっぱい話して、何とかここまで来た、そんな気持ちなんです」
子育て仲間と喋って笑って一緒に泣いて…そうするとまた元気に子育てに向き合って
子どもに寄り添う心の余裕が生まれるんですね。

終了後、保育のお部屋に子どもたちをお迎えに行くと、
みんな小麦粉粘土やカプラでたっぷり遊んで「楽しかった~」と笑顔でした。
そしてママたちも笑顔でした。

10月のはぴはぴクラブは、また外に出て遊びます。
香澄公園で「秋のもりたんけん&やきいも」です。
親子でいっぱい遊びましょう!









プロフィール

ならしの子ども劇場

Author:ならしの子ども劇場
 
 
ならしの子ども劇場は、
子どもも大人も、ともに
成長できる...そんな場所です。
子どもたちが安心して生活できて
大人も安心して子育てできる
そんな社会になるように
活動しています♪

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