幼児親子体験ひろば はぴはぴクラブ「親子で遊ぶ絵本講座」

2019/10/03 Thu

9月15日(日) 10:15~12:00  新習志野公民館
参加者 子ども7人、大人7人

約2か月ぶりのはぴはぴクラブです。
久しぶりに会う子ども達、みんな元気だったかな?
今日は大人は講座を聞き、子どもは別室で遊びます。
子どもを預けて参加者がそろったところで、
心ほぐしのゲームです。
「秋といえば○○が好きな△△です」
端から順に、前の人が言ったことも全部復唱していくので、
人数が増えると覚えきれず大変です。
最後は講師の三浦さん、
全員分をきちんと覚えて復唱してくれました!

少―しママたちの距離が近くなったところで、
絵本講座の始まりです。
机に並べられた絵本を手に取って、
子どもがどんなところに興味を持つのか、
絵本の読み聞かせをはさみながらお話ししてくれます。
電車や車など乗り物好きな子どもには、
車が町を走りながらいろいろな種類の車と
すれ違っていくおはなしの絵本を。
乗り物図鑑のようで、絵を見ながら親子で
会話することができますよと勧めてくれました。
ママ講座の様子ブログ用jpg


「“子どもは耳でおはなしを聞いて、目で物語を読む”
子どもは絵をよく見ていて、
大人が気づかないことにも気づきます。
絵を見ればおはなしがわかるような絵本がいいですね。

絵本を上手に読もうとする必要はなく、
素直に読めば大丈夫。
身近な人に読んでもらうことで
子どもは安心して聞くことができます。
自分で文字が読めるようになっても、
言葉を読み取り、場面をイメージすることが難しいので、
ぜひ読み聞かせを続けてあげてください、
おはなしを一緒に楽しんでくださいね」
と話してくれました。

参加者からの、
「絵本を読んでいると、どんどんページをめくってしまって、
おはなしを読むのが間に合わない」
という相談に、三浦さんは
「ページをめくるのが楽しいのかな?
お母さんが自分に絵本を読んでくれている、ということに
気付いてないのかもしれません。
例えば、最初に紹介したような
日常の事柄が書かれている絵本で、
絵を見ながら親子で会話するのもいいですね。
わらべうたの絵本も、絵をみながら
一緒に歌を歌うことで、
子どもも一緒に絵本を楽しめるのでお勧めですよ」
と話してくれました。

大人が講座を聞いている間、
子ども達は保育のスタッフと
小麦粉粘土やカプラ、電車のおもちゃなどで
遊んで過ごしました。

保育小麦粉粘土ブログ用
白い小麦粉に、緑の粉(食紅)を入れると、あら不思議!
あっという間に緑色のねんどが出来上がります。
保育ボールブログ用
カラフルなボールもいっぱい!


講座の終わりは親子一緒におはなしを楽しむ時間。
三浦さんの読み聞かせに子どもたちは元気な声で応えます。
大人も笑いながら手拍子です。
親子で一緒にブログ用

みんな、笑顔でさよならをしました。
でも、楽しさは続き、さよならの後も
三浦さんを囲んで親子で絵本を見る姿が見られました。
終わった後もブログ用


次回のはぴはぴクラブは、
11月17日(日)
「秋の森たんけん&やきいも」 みんなで秋を楽しみます♪

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ならしの子ども劇場

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