「稲坂研究室から見た 『ならしのこまち』」報告

2018/06/22 Fri

5月30日(水)12時~12時半 事務所にて
参加者 千葉工大稲坂研究室:学生1人、子ども劇場:20人

講師に千葉工業大学 稲坂晃義先生をお迎えして
「稲坂研究室から見た『ならしのこまち』」 というテーマで
お話をしていただきました。

稲坂先生が感じた「ならしのこまち」の感想を、
先生の研究されている都市デザインの観点からお話してくださいました。

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先生のお話を要約すると次の2点です。

◎ならしのこまちには、人が都市を形成してきた過程が自然に表れていた。
   *人が集まる → 仕事が集まる → 仕事がある → 人が集まる → モノも集まる
      
◎大人が用意したまねごとではない本当の職業体験ができる場
  子どもが「ならしのこまち」の中でサバイブしていく中で、様々な気づきが得られる
  教育効果について研究対象とする価値がある

参加者はメモを取りながら、真剣に、
時には、稲坂先生の楽しいお話に笑いながら、楽しく聴いていました。

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先生のお話を聴いて、ならしの子ども劇場の
子どもがつくる子どものまち「ならしのこまち」が
子どもにとって大切な体験の場であることを再確認することができました。

来年3月に開催予定のならしのこまちが
子どもたちがもっと楽しめる場となるように

稲坂研究室と関わり合い、共に考え合いながら、
これから一緒に創り合っていきます!

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