習志野八千代子どもと教育を語るつどい ②分科会

2017/11/08 Wed

「子どもと教育を語るつどい」は午前は講演会でお話を聴き
午後からは色々なテーマに分かれての分科会が行われます。

今年ならしの子ども劇場は、分科会講師として
「あそびの天才あらちゃん」こと荒牧光子さんを
お呼びして、子どもも大人もたくさん遊んでいっぱい笑おうという
ワークショップを体育館で行いました。

荒牧光子さんは、千葉市で「遊び塾はらっぱ」を主宰し、
全日本レクリエーション協会講師や、大学の非常勤講師、
おもちゃコンサルタントなどなど資格をいっぱい持った、
あそびのスペシャリスト。
全国津々浦々、乳幼児から高齢者まで幅広い年齢の人たちに
ワークショップをしたり、講座をしたりして飛び回っているようです。
この日はから講習会を行った八王子から習志野に駆けつけてくれました。

鮮やかなオレンジのTシャツにギターを抱えて
会場に現れた「あらちゃん」。
参加者は小学生も大人も、どんなことが始まるのか、
ちょっとドキドキです。

まずは輪になって座り、リズムあそび。
その後取り出したのはストロー。
そのストローを使って遊ぶゲームに子どもも大人も
はらはらドキドキ大盛り上がり!
何の変哲もないストローでこんなに楽しめるなんて‼

その後も、おもちゃのお札を使ったじゃんけんゲーム、
宇宙人おにごっこ、折り紙で作るクルクル回る羽のキャッチゲーム
最後は安全ピンが引っ張るだけで布からと外れちゃうマジック。
次から 次に楽しいあそびを教えてくれて、
あらちゃんはまるでびっくり箱の様な人でした。

じゃんけん ブログ用
おもちゃのお札を使ったじゃんけんゲーム
じゃんけんに勝った人が負けた人からお札をもらえます。
でもどのお札をもらえるかは指定できないので、負けても
あまりお金が減らないことも。最後は子どもが大金持ちでした!

おりがみ ブログ用
折り紙を切って折って、一体何ができるのかな?
あらちゃんに教わりながら、
投げるとクルクル回りながら落ちる羽と
取っ手付きの紙コップが出来ました。

親子でキャッチ ブログ用 
作った羽と紙コップで遊びます。
2人組になって相手の方に投げて
飛んできた羽をキャッチ!
これがなかなか難しく、
なんどもなんどもチャレンジしました~。


どのあそびもシンプルだけど、子どもも大人も
みんなで夢中になって笑って遊んであっという間の
楽しい2時間でした。
あらちゃんは楽しく遊びながらも
あそびの中にある大事な事を
たくさん教えてくれました。
みんなで楽しく遊ぶためには自分のことばかり
考えていては成り立たない、そこから周りを見たり、
人を思いやったり、あそびを通してだから楽しく大切な事を
伝えることができる事などなど。
やっぱりあそびって大切だと改めて感じます。
そして、あそびは子どもだけでなく、大人にも大事!
子どもたちと一緒に遊ぶうちに、自然と仲良くなって、
たくさん笑って、いつの間にかに夢中になって。
気が付けば、すっかりリフレッシュして
心が元気いっぱいになっていました。


習志野であらちゃんと出会えたことも
いっしょに遊んだあの時間もとても大きな宝もの。

日本全国を飛び回っているあらちゃん。
またいつかお会いして、たくさん一緒に遊んで
たくさん笑いたいなぁ。
荒牧さん、楽しい時間をありがとうございました。
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Author:ならしの子ども劇場
 
 
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