講演会「ちょっと変 子どものからだと心」に行ってきました。

2017/06/13 Tue

今日は子ども劇場千葉県センターの講演会「ちょっと変 子どものからだと心~おかしさを克服するための提案」を聴いてきました。
講師は日本体育大学健康学科教授の野井真吾氏です。
野井さん

テータをもとにわかりやすくお話ししてくださいました。

お話ししてくださったのは3点
●光・暗闇・外あそびのススメ
●ワクワク・ドキドキのススメ
●よい加減のススメ

です。

まず「光・暗闇・外あそびのススメ」ですが…
自律神経がからだ、
前頭葉が心に関連しています。
そして光とメラトニンが深く関連しています。
メラトニンが多く分泌されると深く眠れます。
暗くなるとメラトニンが分泌されるので、
夜は部屋の灯りも暗くした方が良いそうです。
子どもに「早寝、早起き、朝ごはん」と強いるのではなく
「光、暗闇、外あそび」の環境を整えた方がよいそうです。

次に「ワクワク・ドキドキのススメ」ですが…
なぜドキドキ・ワクワクが必要なのか…学術的なデータを使って説明してくださいました。
ドキドキ・ワクワクが必要だと再認識し、これからの活動していく上で自信へとつながりました。

最後に「よい加減のススメ」ですが…
じゃれついて遊ぶことを存分にしたら子どもたちのイライラが無くなったと事例を教えてくれました。
子ども時代に子どもをエンジョイしておくことが本当に大切なのだと痛感しました。

番外編でスマホとの付き合い方についての話がありました。
スマホは子どもに悪影響を及ぼしているそうです。
とはいえ、スマホなしの生活は難しいですよね。
使い方は親子で約束して使いたいですね。

野井氏の著書「からだの“おかしさ”を科学する―すこやかな子どもへ6つの提案」に詳しく書いてあるそうです。
こちらも読んでみたいです。

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