「小さい“つ”が消えた日」 劇団打ち合わせ

2016/09/08 Thu

9月7日(水)
ミュージカルカンパニー イッツフォーリズ 制作の
土屋さんが事務所に来てくださいました。
写真_20160908

12月にならしの子ども劇場で取り組むミュージカル「ちいさい”つ”が消えた日」について
事務打ち合わせの前に作品のお話をうかがいました。

作品の出演者の数やセットが大掛かりであればあるほど、
全国どの子ども劇場でも企画が困難になっていくという現状があります。
そこで、イッツフォーリーズとしては、
初演は23人で演じられたこの「小さな”つ”が消えた日」を、
5人バージョンに脚本を作り直したとのことでした。
ミュージカルの最大の魅力であるソリストとアンサンブルが奏でるハーモニー、
照明、音響、舞台の質も決して落とさない。
それを何人の役者とどんな規模なら構成できるのかを追求したこの作品。
「子ども劇場」という子どもに芸術を届ける活動に歩み寄り、共に創り合っていきたい、
それが 今回の「小さい”つ”が消えた日」という作品だ と言うお話でした。
最高のミュージカルにこだわり、それをより多くの子どもたちに届けるため
制作していこうという イッツフォーリーズの強い思いを感じるお話でした。

最高の作品と子どもたちが出会うまたとない機会、逃したくないですね!

小さい“つ”が消えた日」には原作本があります。


原作者のステファノ・フォン・ローはドイツ人です。
留学のため来日、日本語の面白さ、日本の心に
感動して書いたものです。この本を読んでから舞台を観ると楽しみが倍増するかも?!

ならしの子ども劇場では、「小さい”つ”が消えた日」の開催に向け、
各地域のサークル委員が実行委員会となって活動して行きます。
この日も、土屋さんのお話を聞いてさっそく事前の取り組みの楽しい案がたくさん出ました。
これから当日に向け具体的な取り組みを考えていきます。


ミュージカルカンパニー イッツフォーリーズによる
ミュージカル「小さい“つ”が消えた日」
12月23日(金・祝)
開演17時
終演19時
習志野市民会館

さらに
出演者から直接ダンスと歌の指導を受け、市民会館の舞台に上がる体験をする
「ミュージカル体験ワークショップ」も11月に開催決定です。
詳細は近日発表です。お楽しみに。

ぜひ、今年のクリスマスは「小さい“つ”が消えた日」で盛り上がりましょう。
今から予定を入れて、お友だちも誘って、習志野で本格的なミュージカルを楽しみましょう。
プロフィール

ならしの子ども劇場

Author:ならしの子ども劇場
 
 
ならしの子ども劇場は、
子どもも大人も、ともに
成長できる...そんな場所です。
子どもたちが安心して生活できて
大人も安心して子育てできる
そんな社会になるように
活動しています♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR