子どもがつくる子どものまち ~ならしのこまち~

2016/03/25 Fri

いよいよ「ならしのこまち」が明日26日(土)に迫ってきました

3月21日(祝)、開催前の最後の子ども実行委員会を行いました。
「ならしのこまち」は「子どもがつくる子どものまち」です。
この日は、みんなで看板を作ったり、宝くじを作ったりしました。

まちの中では、ここでしか使えないお金「くまち」を使用します。
宝くじの景品は、このくまちの高額レア札!
子どもたちいわく「だって宝くじってお金があたるでしょ!」
「夢いっぱいがいいよね!」とのこと
子ども実行委員会 看板作り

大人も子どもたちが作業する傍らで、子どもたちがデザインしたお金を印刷するなど(造幣局)
準備を頑張りました。
子ども実行委員会 大人作業中

そして、子どもたちはどんなお店を出すか、どんな役割をしたいかも発表し合いました。
実行委員会欠席の会員の子たちからは「こんなお店考えているよ~」
と連絡がありました
例えば、
・おりがみ屋さん(おりがみを売るのではなく、素敵な作品のおり方を教えてくれます)
・くじ引き屋さん
・スロットゲーム屋さん
・ペットボトルボーリング屋さん
などが登場する予定です。
とはいっても、まだまだみんな考え中。変更もあり、です。
「警察になってまちを見回って、困っている人を助けるんだ」と
という子もいます。


さあ、明日は緑の公園で思い切り遊びましょう!
突然の参加もOKです。
お店でアルバイトをしたり、ダンボ―ルや牛乳パックを使って何かを作ったり、
まちの材料屋さんに行けば色々調達してお店だって出せますよ。
以前のならしのこまちでは、ダンボ―ルで一日中タワーを造っていた子もいました。

子ども達が作った看板や「ならしの子ども劇場」ののぼりを目指して来てくださいね。
お弁当、飲み物の他、冷え込みそうなので上着やカイロもお忘れなく。

大人は、スタッフと幼児さんの親以外はまちのエリアに入れません。
子ども同士で考え解決し、自由にあそぶのが「ならしのこまち」です。
中央公園で季節ごとにレストラン・デイという活動をされているNom de cocoaさん(素敵なご夫婦です)
によるcafeコーナーがあります。
大人の方は、そちらで美味しいコーヒーを飲みながら、ゆったり子どもたちを見守りながら
公園での時間を楽しんでください
さあ、今年はどんなならしのこまちになるかな。


「子どもがつくる子どものまち ~ならしのこまち~」
日時:3月26日(土)10:00~15:00 雨天の場合27日(日)に順延
場所:中央公園(京成大久保駅徒歩3分・大久保公民館裏)
参加費:小学生500円 小学生未満200円

※子ども達が作った看板、ならしの子ども劇場のぼりを目指して来てくださいね。
 途中からの参加、途中で帰ることも可能です。
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ならしの子ども劇場

Author:ならしの子ども劇場
 
 
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