「はれときどきぶた」劇団・スタッフサークル打ち合わせ報告

2019/10/25 Fri

10/21(月)10時~12時 参加者10人で、
「はれときどきぶた」劇団・スタッフサークル打ち合わせを行いました。

制作担当の田坂晴男さんは、
2014年の例会「ズッコケ時間漂流記」の打ち合わせで来所いただき、
今回で2度目となります

ブログ1


「はれときどきぶた」は1980年に発刊され、
テレビアニメ化されるほどの大人気作品です。
子どもの頃に「はれぶた」と出会ったお父さん、
お母さんがたくさんいるのではないでしょうか

そんなベストセラー児童書が原作となっている今回の作品について、
田坂さんからお話を聞かせていただきました。

主人公の「のりやすくん」と妹の「たまちゃん」のやり取りが、
とても丁寧に描かれていたり、
作品の後半には、原作にはない場面が盛り込まれていたりと、
何にワクワクして心躍るかが大切で、
そのお客さんの想像を上回りたい!
とおっしゃっていました。


そして、会場に入ってまず目を奪われるのが、
原作の絵とはひと味違ったガーデン風なおしゃれな舞台です
なんと!!
舞台の背景を描いたのが田坂さんだと伺って、とても驚きました
なんて多才な方なんでしょう。

大きな一枚の布に描かれた広がる雲と、
雲の間からのぞく空の青さがとても印象的です


そして、人形劇の良さについてもお話しいただきました。

ブログ2


 『人形劇の半分はお客さんが作っている』

 人形の表情は、自分の経験値をはんすうして、
 お客さんの心が作り出している。
 モノと人の心の間にあるもの、そこに入り込む隙間がある。
 そして、人の心を思いやる、視野が広がる、
 心理と物理を同時に感じることができる。


人形劇には、観ている側の気持ちが入り込む隙間があるからこそ、
想像力が広がり、夢中になるのだと思いました


そんな田坂さんが人形劇をはじめた原点は、
幼い時にサトちゃん人形で遊んでいる中で、
小道具をたくさん作ったことにあるそうです。

今回の舞台は、セットや仕掛けも見どころのひとつですよ!


田坂さん、今日は貴重なお話をお聞きする事ができ、
とても楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。


2020年2月2日(日)新習志野公民館に「はれぶた」がやってきます!

ひとみ座の描くはれぶたの世界
子どもも大人も一緒に夢中になり、
ワクワクすること間違いなしの人形劇です!

1月18日(土)には、はれぶたの事前活動としてイベント開催決定
ペットボトルを使ってぶた貯金箱を作ります

<場所>谷津コミュニティーセンター
<時間>10:30~11:30
(※詳細に関しては、決まり次第別途掲載します。)

みんなで素敵なぶた貯金箱を作って、鑑賞当日を楽しみに待ちましょう
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成長できる...そんな場所です。
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