鑑賞例会「おもしろげきじょう いぬうえくんとくまざわくん」報告

2017/12/12 Tue

12月10日(日) 新習志野公民館にて
人形劇団 京芸による人形劇
「おもしろげきじょう いぬうえくんとくまざわくん」を
開催しました。

うさぴょんまほうサークル作成の看板がみんなをお出迎え。
今回、初めてスタッフサークルとして看板作りを担当しました
みんなに「可愛い看板だね」って言ってもらえてうれしかったね
看板ブログ用

新入会紹介や事前活動の様子の掲示物。
掲示物ブログ用

みんなが描いてくれた「ひとがたくん」
こんなにたくさん集まりました
ひとがたくんブログ用

今日の劇団さんのお食事は
秋津ブロックとエンデパッパサークル担当です。
昼食ブログ用
美味しく召し上がっていただきました

いよいよ開場です。
125人もの方が来てくださいました
会場の様子ブログ用

初めての挨拶係りの兄弟。
はっきりとお約束を言ってくれました
挨拶ブログ用

そして京芸さんの公演が始まりました。
みんなの笑顔や笑い声がいっぱい生まれていました

途中、いぬうえくんとくまざわくんがケンカをするシーンで、
なんだか子どもたちもソワソワ…落ち着かない様子。
でもそれは心が動いているから。不安な気持ちの表れです。
いぬうえくんとくまざわくんが仲直りすると、みんなまた笑顔。
こんな風に、他の人の気持ちを自分のことのように感じる体験ができることも
舞台鑑賞のステキなところですね。

あっという間に公演は終わり、劇団さんへプレゼントをお渡しします。
今日のプレゼントはエンデパッパサークルで作ってくれた
デコパージュの石鹸です。
プレゼントブログ用

プレゼント係りブログ用

最期は劇団さんと「いぬうえくんとくまざわくん」による送り出し。
みんな嬉しそう
送り出しブログ用

お友だちとギューっと肩を寄せ合いながら、
人形の動き一つに反応し、ニコニコ観ている子どもたち
その姿を安心して観ながら、自分も楽しんでいるお父さん、お母さんたち。
親子で一緒に、こんな風に楽しい時間を過ごすことができるのは
本当にあっという間です。
会場に来てくださったみなさんが、あたたかい気持ちでゆったりと観てくださっていて、
幸せな空間でした




「ともだちや -あいつもともだち-」 スタッフサークル打ち合わせ

2017/12/05 Tue

「ともだちや -あいつもともだち-」
スタッフサークル打ち合わせ
11月19日(日)10:00~12:00 事務所
参加者 10人

来年2月25日(日)の鑑賞例会
「ともだちや -あいつもともだち-」
のスタッフサークル打ち合わせを
行いました。

日曜日だったので、
普段はサークル会に出席できない
会員の参加もあり、
とても賑やかな打ち合わせと
なりました。

劇団さんから直接お話を聞ける
打ち合わせも多いのですが、
今回は、名古屋の劇団のため、
残念ながら直接作品について
お話を聞くことは出来ず、
会員のみで行いました。


今回お芝居のもとになったのは、
3冊の絵本。

まずは原作の絵本を見ながら
お話の内容を理解しました。

あらすじを話していると、
涙する会員もいて、
本当に素敵な作品だということを
再確認しました。
ともだちやブログ用3DSC_0474






続いて、事前に舞台を観てきた会員から
実際の舞台の様子を話してもらいました。
カラーの資料を見ながら期待が膨らみ、
当日がますます楽しみになりました。
ともだちやブログ用4DSC_0475
ともだちやブログ用5DSC_0476





舞台の様子がわかったところで、
今度は事前活動についての話し合い。



「カードに登場する動物の絵を描いて
絵合わせゲームはどう?」
「足跡のスタンプを作って
紙にペタペタ押しても楽しいかも!」

個性あふれる動物たちが
登場する作品なので、
イメージがどんどん広がります。
ともだちやブログ用6DSC_0477





そして、これを機会に
みんなに「ともだち」について考えてもらおう!
ということで、
「ともだちとやりたいことはなあに?」
「あなたにとってともだちって何?」
という用紙をみんなに配ることにしました。



これからクリスマス会や忘年会、
新年会など、ともだちと集まる機会も
沢山あると思います。


みなさんも、ともだちと一緒に
あれこれ考えて、楽しんでみてください。
きっと楽しい時間が過ごせますよ。


「ともだちや」は原作もあって、
とても良い作品だから、
出来るだけ多くの人で観たい!
という思いから、
多くの人に広めよう!!
ということで、
ポスターを貼りに行く計画も
立てました。
ともだちやブログ用8DSC_0479


「ともだちや -あいつもともだち-」は
2月25日(日)
習志野市民会館で上演されます。


ステキなポスターを目にする日は
もうすぐです。

楽しみに待っていてくださいね!!

2018年度鑑賞例会 作品決定会議

2017/10/25 Wed

10月15日(日)14:00~16:00 谷津公民館で
「2018年度鑑賞例会作品決定会議」が開かれました。
作品決定会議はならしの子ども劇場で
来年度にどんな舞台作品を鑑賞するかを決める
大切で楽しい1年に1度の会議です。

ならしの子ども劇場では会員がこの作品を親子で観たい、
習志野の親子に届けたいと自分たちで決めた作品を、
自分たちで運営し、鑑賞例会を創り上げていきます。
それは舞台鑑賞体験が子どもの心を育てるために大切だと
考えているからです。
とはいえ、舞台鑑賞は小難しいことを考えなくても、とっても楽しいので
大人だけでなく、子どもたちも作品決定会議で作品を選ぶことは楽しみなのです。

当日の様子はこちら。

会場には事前に配布された候補作品パンフレットを持った会員が集まります。
みんな、投票する作品はもう決まっているかな?
ブログ会場

会議の成立確認を行った後、会議の趣旨や投票のルールの説明。
候補作品の説明やアピールもあります。
ブログ作品説明こまのおっちゃん

ブログ作品説明銀のロバ

こちらはちびっこコーナー。来年は投票できるかな~。
ブログちびっこコーナー

いよいよ投票。子ども、大人と投票していきます。
どれに入れるかな?どれに決まるかな? ワクワク楽しそう♪
ブログ投票女子

開票です。1,2,3・・・。
みんなの前でカウントしていくとテンションもMax!
決定した瞬間には歓声が上がります。
ブログ開票

こうして2018年度も5つの作品が決定しました。
ブログ模造紙結果

最後は恒例のお楽しみ色紙抽選会。
当選者にはならしの子ども劇場で公演してくださった
劇団さんからの色紙をプレゼント。
色紙はどれも個性的で素敵なものばかり。
作品を観たときの記憶がよみがえります。
ブログ色紙当選者
当選したみなさん、おめでとうございます!


今年の作品決定会議では舞台鑑賞を5回にするか4回にするかを
決定する投票もありました。
会員の選択は5回。それは損得ではなく、舞台鑑賞の機会を一つでも多く持ち、
習志野の親子に体験する場を創りたいという思いから選ばれたものでした。
舞台鑑賞には共感したり、感動したり、子どもの育ちにとって大切な
心が動く体験ができる力があります。
その大切さを会員は体感し、沢山の人に伝えたいと考えています。
2018年度の作品が決定した時から、その作品に向けてどう楽しむかスタートしています。
会員はもちろん、いっしょに舞台鑑賞を楽しみたい人はぜひ足をお運びください。
2018年度の鑑賞例会作品は次の通りです。

◆幼児~小3推奨作品 人形劇「みにくいあひるのこ」 くわえ・ぱぺっとステージ 
(2018年7月上旬 市内公民館にて上演予定)
◆小4以上推奨作品 芸能「リトル・ピーシーズ」パントマイム・プラネット
      (2018年9月下旬 市内公民館にて上演予定)
◆全年齢対象作品 芸能「こまのおっちゃんのこまのサーカス」日本独楽博物館
      (2017年12月上旬 市内会場にて上演予定)
◆幼児~小3推奨作品 人形劇「肩掛け人形芝居 ねずみのすもう」人形芝居燕屋
      (2017年12月上旬 市内公民館にて上演予定)
◆小4以上推奨作品 音楽「オペラ 銀のロバ」オペラシアターこんにゃく座
       (2018年4月下旬 船橋市きららホールにて上演予定)
   *上演時期、会場は変更になる場合があります。

ちなみに直近の鑑賞例会は
人形劇団京芸による 
人形劇「おもしろげきじょう いぬうえくんとくまざわくん」
12月10日(日) 新習志野公民館 多目的室
開場13:45 開演14:00 終演14:50
幼児から小学低学年にお勧めの人形劇です。
3つのお話のオムニバス形式の作品でテイストの違う人形劇が楽しめます♪
ぜひお越しください。

「あそびにきてね」

2017/07/11 Tue

7月2日(日)新習志野公民館にて
85人の親子が集まって
第196回鑑賞例会「あそびにきてね」が行われました。

ダンボサークル作成の看板が会場入り口でお出迎え。
「あそびにきてね」看板写真ブログ用

劇団さんの昼食はダンボサークルが担当です。
「あそびにきてね」昼食写真ブログ用


開演前から会場にはたくさんの親子が集まりました。
「あそびにきてね」会場写真2ブログ用

あそびサークルによるあいさつ。
鑑賞のお約束をみんなに伝えました。
「あそびにきてね」あいさつ写真ブログ用

おはなしの中で、楽しいシーンでは子どもも大人も声を出して大笑い
ちょっぴり悲しいシーンでは、会場中もシーンと悲しい気持ちに包まれました。
お話の最後、おばあさんとウサギが仲直りをして一緒に歌を歌うシーンでは
自然と手拍子が沸き起こり、小さな子から大人まで、心からこの瞬間を楽しんでいました

誰かを大切に想うこと、誰かに大切に想われことって素晴らしい
会場のみんなが幸せな気持ちに包まれました

お芝居が終わり、子ども劇場からのプレゼント。
「あそびにきてね」プレゼント渡し写真ブログ用

プレゼントはあそびサークル作成のバスボムです。
「あそびにきてね」プレゼント写真ブログ用


 「あそびにきてね」の作品を子どもたちに届けたくて集まった、
人形劇のつげくわえさん、音楽家のシモシュ、舞台役者の浅野佳砂音さん。
三人の優しさ、あたたかさが滲みでてくる舞台でした。

会場をあとにするときに、
「みんなの反応が素晴らしくて、とても楽しく演じることができました」
とおっしゃってくださいました。
またお会いできる日を楽しみに・・・

左手のピアニスト 智内威雄

2017/05/21 Sun

少し前のことになりますが、
4月30日(日)18:30~20:00 習志野市民会館にて
第196回年齢別鑑賞例会「左手のピアニスト 智内威雄」が
開催されました。
ブログ ピアノ


「左手のピアニスト」はタイトル通り
左手だけで演奏されるピアノコンサートです。
出演者の智内威雄さんは、ピアノの勉強のために
ドイツに留学中にジストニアという病気になり、
右手で演奏することができなくなり、
その後、左手のための楽曲と出会い、
現在「左手のピアニスト」として公演を行い活躍されています。

右手が使えなくなるという困難と向き合い、
それを個性に変えて活動されている智内さん。
どんな方だろうとドキドキしていたのですが、
会場に現れた智内さんは優しい笑顔が印象的な
とても穏やかな方でした。

公演が始まると、左手だけで弾いているとは思えない
奥行きのある音と迫力の演奏。
観客はあっという間に、智内さんのピアノの世界に惹き込まれました。
左手の動きが良く見えるようにと設置したプロジェクターに
映しだされた演奏する左手は鍵盤の端から端まで動き、
体は左右に大きく動き、本当に全身での演奏でした。
演奏中は観客もぐぐっと集中しているのですが、
曲の合間にある智内さんによる曲についての解説などの
おしゃべりタイムには、時には笑いも起きて、
会場がホッとなごやかになりました。
「こんな楽しいピアノコンサートは初めてでした」という感想もありましたよ。

公演では「朗読コンサート」も行われました。
ならしの子ども劇場会員による谷川俊太郎の「生きる」の朗読と、
智内さんのピアノのコレボレーションです。
リハーサルでは、ピアノの周りに朗読者を集めて
「もっと言葉の意味を考えて」「間を取って、ゆっくりと」など
智内さんからプロとしてのしっかりとしたアドバイスがありました。
本番では、ピアノの演奏が朗読の言葉を引き立て、
「生きる」の詩が心に染みわたりました。
朗読した会員にとってはプロと一緒に舞台に立ち、
しっかりと朗読できたことで自分の中に達成感や
自信が生まれる貴重な体験となりました。
「朗読コンサート」は芸術家と会員が創り上げた、
子ども劇場らしい時間となりました。

公演後には、販売された智内さんの著書などに
サインを求める人の長い列もでき、
智内さんの人気の様子がうかがえました。
智内さんの著書は「ピアノ、その左手の響き: 歴史をつなぐピアニストの挑戦」。


左手の楽曲などのピアノのことだけでなく、
智内さんのご両親や生い立ちなどについて書かれているということで
会場にあった本はあっという間に売り切れてしましました。

今回の公演では、左手だけの演奏に感動した人、
智内さんのピアノ演奏や人柄に魅了された人、
左手の楽曲との出会いになったという人、
その人それぞれの様々な感動がありました。
どの人にとっても、大切なものを心に届けてくれた
素敵なピアノコンサートでした。
智内さん、心に響く演奏をありがとうございました。

ブログ看板
いずみ1サークル作成の看板。ピアノが立体の力作です。


ブログ プレゼント
藤﨑ブロックといずみ1サークルが一緒に作った
プレゼント。フォトフレームと石けんをデコパージュしました。
プレゼントを入れる箱にもデコパージュしてあります。


ブログ 朗読アドバイス
朗読コンサートのリハーサルです。
小学生、中学生、青年、大人と年齢は様々ですが
みんな真剣に智内さんのお話を聞いてメモを取り、本番に向かいました。


ブログ小夜食
いずみⅠサークルの会員が作った小夜食。
筍ご飯、蕗の煮物、柏餅など季節感がいっぱいです。


ブログ 挨拶
開演前の挨拶です。藤﨑ブロックの高校生、中学生の兄妹と
お母さん、家族で係を行ってくれました


ブログ朗読
朗読コンサート本番です。朗読者は智内さんからのアドバイスを
しっかりと受けとめて、一つひとつの言葉を丁寧に朗読していました。


ブログプレゼント渡し
演奏が終わった智内さんへ、いずみⅠサークルの中学生のから
プレゼントが渡されました。


プロフィール

ならしの子ども劇場

Author:ならしの子ども劇場
 
 
ならしの子ども劇場は、
子どもも大人も、ともに
成長できる...そんな場所です。
子どもたちが安心して生活できて
大人も安心して子育てできる
そんな社会になるように
活動しています♪

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