鑑賞例会「はれときどきぶた」報告

2020/02/18 Tue

2月2日(日) 新習志野公民館にて
待ちに待った人形劇団ひとみ座による人形劇
『はれときどきぶた』を開催しました

1階ロビーには、ディズニーサークル作製の看板が
カラフルなぶたが、にぎやかにお出迎えしてくれました
ブログ_看板

2階受付には、サークルでの事前活動の様子を掲示。
かわいらしい3匹のぶたは、ペットボトルで作った貯金箱です。
ブログ_掲示物

公演前に劇団さんに召し上がっていただいた、
ディズニーサークル手作りの昼食です。
「はれぶた」にちなんだ“ぶた”がとてもキュート
劇団さん、完食してくださいました
ブログ_昼食

開場前のロビーでは、
事前活動のスタンプラリー最後のスタンプを押す子ども達や、
鑑賞例会のカードにスタンプを押す親子でにぎわいました。

いよいよ開演。
121人満員御礼です
ブログ_会場

大人は小さな傘を持って
子ども達はレインコートを着て
観る時のお約束をしっかりと伝えてくれました。
ブログ_挨拶

絵本のイメージとは違う、
オシャレなガーデン風の舞台セットが、
会場の横幅いっぱいに広がります
ブログ_公演

たくさんのぶたが降ってくるところを傘で表現
子ども達は「これからどうなるのだろう?」と
ドキドキして見つめます
ブログ_公演2

主人公の則安くんが書いた絵日記が、
Tシャツに描かれています。
ブログ_公演3

子どもの好奇心をくすぐるさまざまな仕掛けに、
子ども達は歓声を上げ、身を乗り出したり、
思わず立ち上がったりと大興奮

ひとみ座の描くはれぶたの世界に、
子どもも大人も最初から最後まで夢中になりました

笑い声の絶えないあっという間の1時間。
劇団さんへプレゼントをお渡しします。

うさぴょんまほうサークルで作製したトートバック
表と裏、2種類の生地で作ってあり、
表には子ども達が素敵な絵を描いて仕上げてくれました
ブログ_プレゼント

ブログ_プレゼント2

ブログ_プレゼント3

最後は、劇団さんと則安くん一家、
そして大きくなったブタ子による送り出し。
みんなブタ子に興味津々です
ブログ_送り出し

お客さまをお見送りした後、
劇団さんとスタッフが一緒に写真を撮っていただきました
ブログ_集合写真

終始たくさんの笑顔にあふれ、
会場は温かい一体感に包まれた
素晴らしい鑑賞例会となりました

たくさんの親子が心に残る
豊かな時間を過ごすことができました

人形劇「はれときどきぶた」事前活動「ペットボトルでぶたの貯金箱を作ろう!」報告

2020/01/28 Tue

1月18日(土)に谷津コミュニティーセンターにて
「ペットボトルでぶたの貯金箱を作ろう!」を開催しました。
子ども10人、大人1人の参加でした。

まずは大きさの違うペットボトルの中から好みのものを選びます。
選んだペットボトルに好きな色紙を巻きつけ、シールで飾り付けをしたりして、
オリジナルの貯金箱の完成

002_20200128215902ff6.jpg

001_20200128215901419.jpg

003_20200128215904004.jpg

みんな夢中で工作を楽しんでいました

004_20200128215905cd7.jpg

この活動は、2月2日(日)の3才~小学3年生向け鑑賞例会
人形劇団ひとみ座による「はれときどきぶた」を
楽しみに待ってもらうために企画しました。
ぶたの貯金箱を見て、当日を楽しみに待ってくださいね

「はれときどきぶた」はまだお席に余裕があります。
ぜひ三世代で観に来てくださいね。

https://www.youtube.com/watch?v=i3Hzb89WZYc

人形劇「はれときどきぶた」
2月2日(日) 会場:新習志野公民館
開場:13:45 開演14:00 終演15:00

はれぶたチラシ




「サーカスの灯」劇団打ち合わせ

2020/01/27 Mon

昨年の話になりますが・・・
クリスマス直前の寒い日曜日に
船橋子ども劇場主催の「サーカスの灯」の劇団打合せを
ならしの子ども劇場の事務所で行いました。

「サーカスの灯」は船橋子ども劇場主催ですが、
ならしの子ども劇場も参加させてもらうので
一緒に劇団打合せを行うことになりました。

事務所に来てくださったのは、前日に成田子ども劇場で
公演を終えた、ラストラーダカンパニーのパフォーマー
CHANGこと兵藤さん。
金髪のドレッドヘアを一つに束ねたヘスタイルが目を引きました。

まずは事務所に集まった両劇場の会員18名の自己紹介。
ブログ用全体写真

その後、早速兵藤さんは「サーカスの灯」という作品について、
パフォーマーとしての思いなどを語ってくれました。
ブログ用兵藤さん語る

「サーカスの灯」は言葉はなく、主にパントマイムで進んでいく作品です。
舞台のセットは、ほとんどが和紙でできていて、会場に入るとおとぎ話の世界のような
空間が広がリます。

「この作品は双子の我が子を思って創っています。
作品を覚えていなくても、お母さんやお父さんが
幸せそうに舞台を見ていたことを覚えていてくれたらいい。
楽しいから心が動くという体験を、家族、友達、仲間、
いろいろな関係性の人たちでしてほしい。
と兵藤さんは穏やかでありながら、
まっすぐ真摯な表情で語ってくれました。

兵藤さんのお話がとても心に響く劇団打合せでした。
でも中にはこんな質問も・・・
「その髪型はどうやってやるんですか?」
兵藤さんのヘアスタイルについての質問ですが
そんな質問にもきちんと答えてくれる兵藤さん。
日本人の直毛をドレッドヘアにするのは
とても手間と時間がかかるそうで
髪の毛を羊毛フェルトのようにちくちくと針で刺して
固めていくそうです。そしてそのちくちくしているときは
とても痛いそうで、そんなご苦労があるそうですよ。
ブログ用ヘアスタイル


始終、和やかでラストラーダカンパニーの兵藤さんの
舞台への熱い思いを強く感じた劇団打合せでした。
「サーカスの灯」がとても楽しみです。
ブログ用パンフを持つ兵藤さん

「サーカスの灯」は
4月25日(土) 船橋文化創造館きららホールにて
2回公演を行います。
1ST 開場16:10   開演16:30  終演17:30
2ST 開場18:40   開演19:00  終演20:00

2020年度鑑賞例会作品決定会議

2019/12/04 Wed

2020年度 鑑賞例会作品決定会議
10月19日(土)10:00~12:00(受付9:45~) 谷津公民館2F講義室
出席者:運営会員19名 子ども6名 書面表決53、不在者投票2、委任状2
 
少し前のことになりますが
10月19日(土)に「2020年度鑑賞例会作品決定会議」を行いました。
作品決定会議はならしの子ども劇場で
来年度にどんな舞台作品を鑑賞するかを会員の投票で決める
大切で楽しい1年に1度の会議です。

ならしの子ども劇場では、この作品を親子で観たい、
習志野の親子に届けたいと会員が自分たちで決めた作品を、
自分たちで運営し、鑑賞例会を創り上げていきます。
舞台鑑賞体験が子どもの心を育てるために大切だと
考えているからです。

さて2020年度はどんな作品を鑑賞できるのか!?
ドキドキわくわくの作品決定会議の様子は・・・
会場ブログ用DSC00824


まずは色紙の抽選に投票。
2018年度に習志野で公演をしてくれた劇団さんから
記念にいただいた色紙を毎年作品決定会議でプレゼントします。
色紙ブログ用DSC00818

鑑賞企画委員が下見などで集めた候補作品のパンフレットもずらりと並びます。
パンフレットブログ用DSC00820

参加者が鑑賞企画委員の作成した
「作品紹介パンフレット」を手に
会場に集まりました。
会議の進行や、それぞれの係は鑑賞企画委員が行います。
準備は万端。
いよいよ決定会議が始まります。
今年はどんな作品に決まるでしょう。

受付ブログ用DSC00821
受付係りは最後まで票の確認に余念がありません。

司会による成立確認や投票の仕組みの説明などを聞いて、
作品決定会議、スタートです!
土田さんブログ用DSC00872

作品の投票の前に、鑑賞企画委員が候補作品について説明をしました。
作品説明やもじろうブログ用DSC00831
作品説明君の知らないブログ用DSC00827


船橋子ども劇場
副理事長の方 からも船橋の会員からの作品
アピールの紹介がありました。
柴田さん説明ブログ用DSC00848

いよいよ投票。どの作品に投票するか、最後まで迷います。
どれに入れようかな.。
中3女子ブログ用DSC00852

開票です。1,2,3・・・、数をカウントしていく間もドキドキ。
票かぞえブログ用DSC00837

決定の瞬間には歓声が上がりました。

今回はならしの子ども劇場40周年記念 特別鑑賞会の投票もあり
鑑賞部から経緯などの説明もありました。
愛宕さんブログ用DSC00855


劇団から子ども劇場に贈られた色紙抽選会。
当選した皆さん。おめでとうございます♪
色紙当選たかちゃんブログ用DSC00862
色紙当選者ブログ用DSC00873


今回も、接戦あり、最後の最後で逆転あり、
当日参加した会員はドキドキわくわくしながら、
作品決定の瞬間に立ち会いました。
鑑賞企画委員からの作品説明や、
船橋子ども劇場の方からの作品アピールや船橋の票の発表、
色紙抽選会なども当日参加したからこそ
味わえる醍醐味でした。
また40周年記念の特別鑑賞会では
「オズのまほうつかい」を文化ホールで
開催することも決定しました。
決定したどの作品も自信をもって習志野の親子に届けられる作品です。
会員の皆さんが、この投票に託した思いをこれから忘れずに持ち続け、
どの鑑賞例会も観客で活気あふれるようにしましょう。
作品決定会議は2020年度に向けてのスタートです!

決定した2020年度鑑賞例会作品は次の通りです。
*幼児~小3推奨
人形劇「いかりのギョーザ」人形劇団どむならん
芸 能「たっちゃんの紙芝居+(プラス)」 
*小4以上推奨
舞台劇「一人で演じる走れメロス」芝居屋杜川リンタロウ
*小4以上推奨・船橋子ども劇場との合同例会
舞台劇「スクラム☆ガッシン~準備完了第2号計画」劇団風の子
*40周年特別鑑賞会
人形劇「オズのまほうつかい」人形劇団むすび座

作品決定会議を企画運営し、作品選びから活動をしてきた
鑑賞企画委員のみなさんもお疲れ様でした!

「はれときどきぶた」劇団・スタッフサークル打ち合わせ報告

2019/10/25 Fri

10/21(月)10時~12時 参加者10人で、
「はれときどきぶた」劇団・スタッフサークル打ち合わせを行いました。

制作担当の田坂晴男さんは、
2014年の例会「ズッコケ時間漂流記」の打ち合わせで来所いただき、
今回で2度目となります

ブログ1


「はれときどきぶた」は1980年に発刊され、
テレビアニメ化されるほどの大人気作品です。
子どもの頃に「はれぶた」と出会ったお父さん、
お母さんがたくさんいるのではないでしょうか

そんなベストセラー児童書が原作となっている今回の作品について、
田坂さんからお話を聞かせていただきました。

主人公の「のりやすくん」と妹の「たまちゃん」のやり取りが、
とても丁寧に描かれていたり、
作品の後半には、原作にはない場面が盛り込まれていたりと、
何にワクワクして心躍るかが大切で、
そのお客さんの想像を上回りたい!
とおっしゃっていました。


そして、会場に入ってまず目を奪われるのが、
原作の絵とはひと味違ったガーデン風なおしゃれな舞台です
なんと!!
舞台の背景を描いたのが田坂さんだと伺って、とても驚きました
なんて多才な方なんでしょう。

大きな一枚の布に描かれた広がる雲と、
雲の間からのぞく空の青さがとても印象的です


そして、人形劇の良さについてもお話しいただきました。

ブログ2


 『人形劇の半分はお客さんが作っている』

 人形の表情は、自分の経験値をはんすうして、
 お客さんの心が作り出している。
 モノと人の心の間にあるもの、そこに入り込む隙間がある。
 そして、人の心を思いやる、視野が広がる、
 心理と物理を同時に感じることができる。


人形劇には、観ている側の気持ちが入り込む隙間があるからこそ、
想像力が広がり、夢中になるのだと思いました


そんな田坂さんが人形劇をはじめた原点は、
幼い時にサトちゃん人形で遊んでいる中で、
小道具をたくさん作ったことにあるそうです。

今回の舞台は、セットや仕掛けも見どころのひとつですよ!


田坂さん、今日は貴重なお話をお聞きする事ができ、
とても楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。


2020年2月2日(日)新習志野公民館に「はれぶた」がやってきます!

ひとみ座の描くはれぶたの世界
子どもも大人も一緒に夢中になり、
ワクワクすること間違いなしの人形劇です!

1月18日(土)には、はれぶたの事前活動としてイベント開催決定
ペットボトルを使ってぶた貯金箱を作ります

<場所>谷津コミュニティーセンター
<時間>10:30~11:30
(※詳細に関しては、決まり次第別途掲載します。)

みんなで素敵なぶた貯金箱を作って、鑑賞当日を楽しみに待ちましょう
プロフィール

ならしの子ども劇場

Author:ならしの子ども劇場
 
 
ならしの子ども劇場は、
子どもも大人も、ともに
成長できる...そんな場所です。
子どもたちが安心して生活できて
大人も安心して子育てできる
そんな社会になるように
活動しています♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR