あそびサークル「こまのサーカス 看板作り」

2018/09/24 Mon

9月23日(日・祝)10:00~

この日は久々にサークルの仲間が集まり、劇場の情報など共有しました。
そして12月にやってくる「こまのおっちゃんのこまのサーカス」の看板作りに取り掛かりました。
10年ぶりに習志野へやってくる「こまのサーカス」。
たくさんの人に来て欲しいね。
こまのおっちゃんを、そして参加者の人をどんな看板でお迎えしよう?
ブログ用 こま看板作り3

まずは背景から作ることになりました。
お母さんたちがお話している間は、走り回って遊んでいた子どもたち。
工作は大好きなので、みんな作業に加わります。
さあ、どんな看板になるかはお楽しみ。

みんながワイワイ喋っていても、工作の道具が散らばる向こう側に
赤ちゃんがすやすや。
あったかい雰囲気の看板作りでした。
あそびブログ用 こま看板

小学生親の会発信企画「親子でアツイ夏を楽しもう!」報告

2018/09/05 Wed

香澄公園で水遊びの企画を
実施しました。

8月25日(土)10:00~12:30
香澄公園 ピクニック広場
参加者 会員子ども8人、大人6人
    一般子ども7人、大人4人



この企画は、小学生の子どもを持つ
お母さんたちで構成された
『小学生親の会』で,
何度も会議を重ね、
準備してきた企画です。


オープニングはじゃんけん列車。
大人も子どももじゃんけんをして、
どんどん列車を作っていきます。

水遊びブログ用1


2チームに分かれ、自己紹介をした後は、
チームごとにフラフープくぐり。

水遊びブログ用2


「頑張れ、頑張れ!」と仲間から
声援があがります。

水遊びブログ用3


そして、いよいよ水てっぽう合戦。
会員のお母さんが作ってくれた
的をめがけて、チームで競います。

4水あそびブログ用


新聞紙で作られた
ストラックアウト風の的。

5水遊びブログ用


新聞紙で吊るされた的。

水遊びブログ用6


お母さんたちのアイデアが活かされ、
的を見ているだけでワクワクしてきます。

水遊びブログ用7

水遊びブログ用8


次はペットボトル倒し。

水遊びブログ用9


的には当たるけど、なかなか倒れず、
ちょっと苦戦。

水遊びブログ用10


最後は的の目の前から
狙いました。

水遊びブログ用11



そして、お楽しみの“すいか割り”!
といっても、本物のスイカではなく、
用意されたのは、ピニャータすいか。

小さい子から順番に叩いていきます。

水遊びブログ用12


みんなで頑張ったけど、なかなか割れず、
何度も順番が回ってきました。

水遊びブログ用13

水遊びブログ用14


中から出てきたのは、飴とラムネ。
1人8個ずつ拾いました。

水遊びブログ用15


思いっきり遊んだあとは、
お食事タイム。

水遊びブログ用16


ホットドッグとフルーツポンチを
いただきました。

水遊びブログ用18

水遊びブログ用17



今年は台風がいくつも発生して、
お天気が心配されていましたが、
当日は朝から天気も良く、
こまめに水分補給をしながら、
夏のアツイ一日を楽しみました。

水遊びブログ用19



手作りの的、ピニャータ等など、
お母さんたちのアイデアが
沢山活かされ、とても楽しい
企画となりました。


次回は11月3日に
「やきいも」の企画を
予定しています。


みなさん、今から予定に
入れておいてくださいね。

おせっ会(大人と青年の会)企画 「流そう、濡れそう」

2018/08/02 Thu

7/22(日)10:00~13:00 
おせっ会企画 「流そう、濡れそう」をやりました。

大人と青年が協力して企画した流しそうめん、今年で3回目です。
認知度も上がったのか、今回はスタッフも合わせて48名が参加してくれました

受付を終えてみんなが集まったところで、まずは青年が考えた「そうめんクイズ」。
オープニング青年

オープニング2

例えば、「お坊さんがそうめんを食べるときは、どんな風に食べる?」
大人も子どもも真剣に考えて、答えを聞いて「そうか~」

ちなみに答えは・・・、最後にご紹介します。

次は1月から12月まで誕生日順で並びます。
並んだところで、誕生日と名前を言ってご挨拶。
なんと、同じ誕生日の人もいました。

みんなの顔合わせが済んだところで、竹を割る作業へ。
竹は事前に青年と大人で千葉市の竹林からとってきたものです。
鉈を使って、交代しながら割っていきます。

割れたら、トンカチで節を抜いていきます。
初参加の小学生もトンカチを上手に使って節を抜きました。
竹きり

節が抜けたら、紙やすりで竹の内側を滑らかにしていきます。
やすり

それから竹を組み合わせていきます。
脚立の高さが足りなくて、ペットボトルを使って竹を支えたり、
そうめんが竹からはみ出さないで流れて行くように工夫します。
3回目ですが、やるたびに組み合わせ方が変わって、
今回は緩くカーブをつけた形になりました。
そうめん台作り

いよいよ、そうめんを流します!
みんな竹の両側に並んでお箸を構えて準備OK!
そうめんが流れるたびに歓声があがります。
流しそうめん

そうめんの後は、それぞれが持ち寄ったものを流しました。
ミニトマト、きゅうり、カニカマ、ハム、白玉団子、ゼリー、などなど。
次は何が流れてくるのか?
竹のそばから離れられません。

持ち寄ったものを全部流し終わったら、後片付けです。

その間、子どもたちはビニールプールに水をためて、水風船のお楽しみ。
あそび

ほっこりタイム


大人が日陰で一休みしている間に、子ども達と青年は水遊び。
いつのまにか、バケツで水をかけられている青年も・・・。

夏の一日、みんなで竹を割るところから始めた流しそうめん。
楽しい思い出が出来ました

クイズの答えです。「お坊さんがそうめんを食べるときは、どんな風に食べる?」
答えは「”つるつる”食べる」です。

「稲坂研究室から見た 『ならしのこまち』」報告

2018/06/22 Fri

5月30日(水)12時~12時半 事務所にて
参加者 千葉工大稲坂研究室:学生1人、子ども劇場:20人

講師に千葉工業大学 稲坂晃義先生をお迎えして
「稲坂研究室から見た『ならしのこまち』」 というテーマで
お話をしていただきました。

稲坂先生が感じた「ならしのこまち」の感想を、
先生の研究されている都市デザインの観点からお話してくださいました。

IMG_0082 (002)

先生のお話を要約すると次の2点です。

◎ならしのこまちには、人が都市を形成してきた過程が自然に表れていた。
   *人が集まる → 仕事が集まる → 仕事がある → 人が集まる → モノも集まる
      
◎大人が用意したまねごとではない本当の職業体験ができる場
  子どもが「ならしのこまち」の中でサバイブしていく中で、様々な気づきが得られる
  教育効果について研究対象とする価値がある

参加者はメモを取りながら、真剣に、
時には、稲坂先生の楽しいお話に笑いながら、楽しく聴いていました。

IMG_0084 (002)

先生のお話を聴いて、ならしの子ども劇場の
子どもがつくる子どものまち「ならしのこまち」が
子どもにとって大切な体験の場であることを再確認することができました。

来年3月に開催予定のならしのこまちが
子どもたちがもっと楽しめる場となるように

稲坂研究室と関わり合い、共に考え合いながら、
これから一緒に創り合っていきます!

くすくすサークル「みにくいあひるのこ」事前活動 サンドイッチパーティー報告

2018/06/21 Thu

6月19日(火) 12:30~15:00 菊田公民館2F調理室
参加人数 会員/大人3、子ども4  一般/大人5、子ども9 合計21人

習教研の給食なし・早帰り、に合わせて、サンドイッチパーティーを企画しました。

身支度を整えたら、ゆで卵の殻をむくところからスタート
「やったー、からむきだー!」と はしゃぐ男の子

からをむいたら、つぶしてマヨネーズと混ぜます

今日の具材は、卵、 ハム、チーズ、レタス、イチゴジャムとチョコクリーム。
今回は、食パンに具材をのせて、半分に折りたたんでサンドイッチにします
それぞれ 自分で作りますが、半分にするのも三角に折りたたんだり、いろいろです。

Attachment-1 (002)


出来上がったら「いただきまーす」
しばらく静かにモグモグしていましたが、 おなかが満足してきたのか、またにぎやかに。
「レタス、おいしい」「チョコクリーム、もっとはさもう」

デザートにゼリーを食べて「ごちそうさま」

「みにくいあひるのこ」はもちろん、劇場の活動の案内をした後は、
みんなで後片付けをして 終わりました。

楽しかったサンドイッチパーティー、またやりたいです
プロフィール

ならしの子ども劇場

Author:ならしの子ども劇場
 
 
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子どもも大人も、ともに
成長できる...そんな場所です。
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活動しています♪

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