おせっ会(大人と青年の会)企画 「流そう、濡れそう」

2018/08/02 Thu

7/22(日)10:00~13:00 
おせっ会企画 「流そう、濡れそう」をやりました。

大人と青年が協力して企画した流しそうめん、今年で3回目です。
認知度も上がったのか、今回はスタッフも合わせて48名が参加してくれました

受付を終えてみんなが集まったところで、まずは青年が考えた「そうめんクイズ」。
オープニング青年

オープニング2

例えば、「お坊さんがそうめんを食べるときは、どんな風に食べる?」
大人も子どもも真剣に考えて、答えを聞いて「そうか~」

ちなみに答えは・・・、最後にご紹介します。

次は1月から12月まで誕生日順で並びます。
並んだところで、誕生日と名前を言ってご挨拶。
なんと、同じ誕生日の人もいました。

みんなの顔合わせが済んだところで、竹を割る作業へ。
竹は事前に青年と大人で千葉市の竹林からとってきたものです。
鉈を使って、交代しながら割っていきます。

割れたら、トンカチで節を抜いていきます。
初参加の小学生もトンカチを上手に使って節を抜きました。
竹きり

節が抜けたら、紙やすりで竹の内側を滑らかにしていきます。
やすり

それから竹を組み合わせていきます。
脚立の高さが足りなくて、ペットボトルを使って竹を支えたり、
そうめんが竹からはみ出さないで流れて行くように工夫します。
3回目ですが、やるたびに組み合わせ方が変わって、
今回は緩くカーブをつけた形になりました。
そうめん台作り

いよいよ、そうめんを流します!
みんな竹の両側に並んでお箸を構えて準備OK!
そうめんが流れるたびに歓声があがります。
流しそうめん

そうめんの後は、それぞれが持ち寄ったものを流しました。
ミニトマト、きゅうり、カニカマ、ハム、白玉団子、ゼリー、などなど。
次は何が流れてくるのか?
竹のそばから離れられません。

持ち寄ったものを全部流し終わったら、後片付けです。

その間、子どもたちはビニールプールに水をためて、水風船のお楽しみ。
あそび

ほっこりタイム


大人が日陰で一休みしている間に、子ども達と青年は水遊び。
いつのまにか、バケツで水をかけられている青年も・・・。

夏の一日、みんなで竹を割るところから始めた流しそうめん。
楽しい思い出が出来ました

クイズの答えです。「お坊さんがそうめんを食べるときは、どんな風に食べる?」
答えは「”つるつる”食べる」です。

「稲坂研究室から見た 『ならしのこまち』」報告

2018/06/22 Fri

5月30日(水)12時~12時半 事務所にて
参加者 千葉工大稲坂研究室:学生1人、子ども劇場:20人

講師に千葉工業大学 稲坂晃義先生をお迎えして
「稲坂研究室から見た『ならしのこまち』」 というテーマで
お話をしていただきました。

稲坂先生が感じた「ならしのこまち」の感想を、
先生の研究されている都市デザインの観点からお話してくださいました。

IMG_0082 (002)

先生のお話を要約すると次の2点です。

◎ならしのこまちには、人が都市を形成してきた過程が自然に表れていた。
   *人が集まる → 仕事が集まる → 仕事がある → 人が集まる → モノも集まる
      
◎大人が用意したまねごとではない本当の職業体験ができる場
  子どもが「ならしのこまち」の中でサバイブしていく中で、様々な気づきが得られる
  教育効果について研究対象とする価値がある

参加者はメモを取りながら、真剣に、
時には、稲坂先生の楽しいお話に笑いながら、楽しく聴いていました。

IMG_0084 (002)

先生のお話を聴いて、ならしの子ども劇場の
子どもがつくる子どものまち「ならしのこまち」が
子どもにとって大切な体験の場であることを再確認することができました。

来年3月に開催予定のならしのこまちが
子どもたちがもっと楽しめる場となるように

稲坂研究室と関わり合い、共に考え合いながら、
これから一緒に創り合っていきます!

くすくすサークル「みにくいあひるのこ」事前活動 サンドイッチパーティー報告

2018/06/21 Thu

6月19日(火) 12:30~15:00 菊田公民館2F調理室
参加人数 会員/大人3、子ども4  一般/大人5、子ども9 合計21人

習教研の給食なし・早帰り、に合わせて、サンドイッチパーティーを企画しました。

身支度を整えたら、ゆで卵の殻をむくところからスタート
「やったー、からむきだー!」と はしゃぐ男の子

からをむいたら、つぶしてマヨネーズと混ぜます

今日の具材は、卵、 ハム、チーズ、レタス、イチゴジャムとチョコクリーム。
今回は、食パンに具材をのせて、半分に折りたたんでサンドイッチにします
それぞれ 自分で作りますが、半分にするのも三角に折りたたんだり、いろいろです。

Attachment-1 (002)


出来上がったら「いただきまーす」
しばらく静かにモグモグしていましたが、 おなかが満足してきたのか、またにぎやかに。
「レタス、おいしい」「チョコクリーム、もっとはさもう」

デザートにゼリーを食べて「ごちそうさま」

「みにくいあひるのこ」はもちろん、劇場の活動の案内をした後は、
みんなで後片付けをして 終わりました。

楽しかったサンドイッチパーティー、またやりたいです

子どもがつくる子どものまち「ならしのこまち」報告

2018/03/27 Tue

3月24日(土) 10:00~15:00 中央公園にて、春らしいぽかぽか陽気の中、
第10回 子どもがつくる子どものまち「ならしのこまち」が開催されました

今年は、今までで最高の169人もの子どもたちの参加がありました

開場前から長蛇の列
子どものまち列

受付をしてまちの説明を聞いたら、みんな「ならしのこまち」の住民です。
子どものまち受付

まずは子ども企画スタッフによるオープニングで「開会宣言」
子どものまちオープニング


子ども企画スタッフ会議では、小学4年生~6年生の7人の子どもたちが全6回の会議を重ね
まちでのルール、通貨などを考え、看板、お札、町民カードなどの作成準備をして
当日を迎えました。

そして、来てくれた子どもたちに楽しんでもらおうと企画を考え、
当日も進行していました。

子ども企画スタッフ会議で考えたみんなが楽しめる企画は3つ。

企画①「みんなでまちのキャラクター"はむおにぎり"を完成させよう!」

ならしのこまちのキャラクター「はむおにぎり」に好きなおにぎりの具を書いたものを貼り、
白いはむおにぎりにしていきます。
たくさん貼ってもらって、最後はいつもの白いはむおにぎりになりました
子どものまちはむおにぎり

企画②「犯人探し」

まちで銀行強盗が発生!
指名手配書をもとに犯人を捜します。
見つけられたら賞金1,000こまちがもらえます。
子どものまち指名手配書
似顔絵があまりにも似ていてすぐに捕まってしまいました

企画③「ビンゴ大会」

子ども企画スタッフが手作りしたビンゴカードでビンゴ大会。
まちの住民みんなが参加して盛り上がりました
子どものまちビンゴ

子どものまちは、まちで使える紙幣「こまち」を使い、
お店を出したり、お店でアルバイトしたり、買い物したりして遊べるまちです。
子どもたちは思い思いのまちを創っていきます。

去年も来ていた子は何をしようか考えて準備してきている子もいました。
同じ時期に同じ場所で続けてきた成果ですね

初めてきた子は慣れている子の様子を見て何をしようか考えます。
まちには材料屋さんもあって文房具や色々な工作材料があるので
手ぶらで来ても大丈夫です。

アルバイトすることもできます。
子どものまちアルバイト募集

まちの材料屋さんで仕入れた材料を使って
アクセサリーを作ったり、花束を作ったり、
ゲームコーナーを作ったり、お店を飾りつけたり…
まちはどんどん進化していきます。

子どものまちお店1

子どものまちお店2

子どものまちお店3

子どものまちお店4

子どものまちお店5

子どものまちお店6

子どものまちお店7

大人が用意した駄菓子とジュースもこまちで買えます。
子どものまちジュース屋


大人は大人のコーナーで子どもたちの様子、まちがどんどん進化してく様子を
あたたかく、ゆったり見守ります。

カフェコーナーは今年で3年目のnom de cocoaさんが担当してくださいました。
今年も美味しいコーヒーでほっと一息できました

今年新たな取り組みとして大人の居場所、絵本のコーナーを作りました。
千葉工業大学 稲坂研究室の「ぶっくる」(移動書架)と学生さんが来てくださり、
地域の「くじら文庫」さんが絵本をたくさん持ってきてくださいました
学生さんによる絵本の読み聞かせも大講評でした

子どものまちぶっくる

お天気も良かったので、シートを広げてゆったり子どもたちを見守っている
お父さん、お母さんの姿がたくさん見られました。

たくさんにの大人に見守られ、安心して自由に遊べる場で、
子どもたちは楽しく遊んでいました。

子どもたちはあそびの中で、たくさんの子どもや大人とコミュニケーションをとり、
他の子のいいところを見つけ、自分のいいところを見つけてもらう体験をたくさんします。
それは自己肯定感につながるとても大切な体験です。

そして、ゲームやSNSを通してでなく、あそびを通して生身の人と関わり合うことは、
嬉しかったり楽しかったりだけでなく、時には嫌な気持ちになることもあるかもしれないけれど、
生きていくうえで子どもたちの力になっていきます。

これからこの公園は工事に入るため来年のこの場所での開催は難しいと思いますが、
子どもたちの笑顔に出会うために、どこかで続けていきたいです。

また来年を楽しみに待っていてくださいね

子どものまち会場



子どもがつくる子どものまち 第1回子ども企画スタッフ会議報告

2017/12/25 Mon

12月16日(土)10時~11時半 大久保公民館にて
会員子ども3人、一般子ども2人、会員大人4人、一般大人1人、中学生会員1人、計11人
が参加して、第1回子ども企画スタッフ会議を開催しました。

子どものまちに初めて参加する8月入会の子や、
学校配布のチラシを見て初めて参加してくれた一般の子もいて、
どんな会議になるのか大人もドキドキしながらこの日を迎えました。

みんな緊張気味にやってきましたが
ココロほぐしゲームを親子で楽しみ、
少しづつ打ち解けてきたところでいよいよ会議開始!

何と一般の子が町長に立候補
その後、話し合いを進めていく中でだんだん仲良くなっていきました

子ども企画スタッフ会議ブログ用2

子ども企画スタッフ会議ブログ用1


最後は今日決まったことを会員の子どもたちに伝えたい、と
みんなで「こどもしんぶん」をワイワイ楽しそうに作りました

こどもしんぶん1月号ブログ用

これからこのメンバーでどんな「ならしのこまち」を創っていくのか
楽しみです

子ども企画スタッフ会議とは、3月24日(土) に中央公園にて開催する
子どもがつくる子どものまち「ならしのこまち」のことを
小学4年生~6年生の子ども企画スタッフが考え合う、子ども会議です。
まちの仕組み、通貨、などを決めたり、
看板などを作ったり、
まちに遊びに来てくれる子どもたちが楽しめる企画を考えたりします

子どもがつくる子どものまち「ならしのこまち」は
3月24日(土) 雨天25日(日) 10時~15時
大久保の中央公園にて開催します。
あそびに来てくださいね

ならしのこまちチラシブログ用


子ども企画スタッフ会議は全6回開催します。
次回からはまちの仕組みなどを考えていきます。
途中からの参加も
詳細は451-3676 までお問い合わせください。
プロフィール

ならしの子ども劇場

Author:ならしの子ども劇場
 
 
ならしの子ども劇場は、
子どもも大人も、ともに
成長できる...そんな場所です。
子どもたちが安心して生活できて
大人も安心して子育てできる
そんな社会になるように
活動しています♪

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