三世代交流 ならしのきらっこ子どもまつり

2018/11/09 Fri

10月20日(土)10時~14時 旧鷺沼集会所 スタッフ大人5人

秋晴れに恵まれ、今年の「ならしのきらっこ子どもまつり」は
たくさんの人でにぎわいました。
昨年までは絵本の読み聞かせをしていましたが、
今ならしの子ども劇場は、
12月1日に行われる鑑賞例会「こまであそぼう!」に向けて
「こま推し」です!
こまの楽しさを伝えたい!と今年は「こまの工作コーナー」を行いました。
ブログ★看板


用意したのは、紙皿こま、つまようじごま、びゅんびゅんごまの3種類。
どれか好きなものを選んで子どもたちに絵を描いてもらい、
自分だけのこまを作ってもらいます。

午前中はたくさんの人が来てくれて、急きょ机を増やしたり、大賑わいでした。
たくさんの人が参加してくれた中で、一番の人気だったのはびゅんびゅんごま。
小学生だけでなく、小さな子を連れたお父さんやお母さんも懐かしい~」と
子どもと一緒に絵を描いてやり方を教えたり、
親子で楽しんでいる姿も多く見られました。
どの子も楽しそうに思い思いの絵を描いて、とても満足そう。
ブログ★親子で紙皿こま
 ママと紙皿にお絵かき。これもりっぱに回るこまです。

ブログ★親子でびゅんびゅんごま
 ママと一緒に共同作業。上手にびゅんびゅんごまを回せました♪

ブログ★真剣に色塗り
みんな色塗りは真剣です!

ブログ★びゅんびゅんごま兄弟
  自分で作ったびゅんびゅんごまを兄弟で回して見せ合っていました

そして出来上がったこまを回すと、描いた絵とまた違う模様が出てきてびっくり。
用意していたこまは、午前中に無くなったものもあって
急いで残りの材料で用意をしましたが、午後にはなくなり、
のべ140人の子どもが工作を楽しんでくれました。

この日用意した3種類のこまは、紙皿やペットボトルキャップ、
牛乳パックと材料は身近にあるものばかりで作れます。
自分で作って、うまく回せるまで少しだけ練習して、
回せるようになった時にはうれしさもあり、
子どもも大人も楽しめて、「こま」って単純なものだけど楽しみは奥深い!
きらっこ子どもまつりを通して感じました。
スタッフは大忙しでしたが、たくさんの親子、小学生が楽しんでくれた様子を見て、
元気をもらいました。

ならしの子ども劇場主催
こまのおっちゃんのこまのサーカス「こまであそぼう!」
12月1日(土) 習志野市立大久保東小学校 体育館で行われます。
≪昼の部≫13:10開場  13:30~16:00 (休憩あり)
≪夜の部≫17:10開場  17:30~20:00 (休憩あり)
チケット 前売り券800円 当日券1,300円 (3歳以上)


プロのこま回しの妙技を観た後は、自分でこまを回せるワークショップ付!
だれでも楽しめる「こま」。こちらもぜひ三世代で起こしください。

津田沼ブロックくすくすサークル「『リトルピーシーズ』プレゼント作り」報告

2018/09/04 Tue

8月21日(火)13:00~17:00 
菊田公民館にて 会員の子ども4人、大人4人が参加して
鑑賞例会「リトルピーシーズ」の
プレゼント作りをしました。

チカパンさんへのプレゼントは、
石粉粘土を型抜きして作ったブローチです。

みんなで粘土やクッキーの型抜きを持ち寄ったので、
ハート型はもちろん、
パントマイムをイメージした手袋
たい焼きなど、色々な形のものが出来ました!

「リトルピーシーズ]プレゼント作り1

「リトルピーシーズ」プレゼント作り2

着色は絵の具やマニキュアで行いました。
ラメでデコレーションしたり、
トップコートを付けて光沢を出すと更にグレードアップ

「リトルピーシーズ」プレゼント作り3

「リトルピーシーズ」プレゼント作り4


乾燥させ最後にピンを付けて出来上がりです

チカパンさん、喜んでくださると良いな

パントマイマー チカパンによるパントマイム短編集
小学4年生から中高生、大人までにお勧めの 「リトルピーシーズ」は、
9月29日(土) 18:15開場 18:30開演 19:30終演
会場は菊田公民館 3階講堂 です。

ぜひ観に来てくださいね


子どもがつくる子どものまち大人実行委員会まとめの会報告

2018/04/17 Tue

4月17日(火)10:00~12:00 事務所にて
先日行われた子ども企画スタッフによるまとめの会を踏まえ、
大人実行委員会まとめの会を行いました。

こどものまちの当日、大人の居場所作りを絵本のコーナーで担当してくださった
千葉工業大学 稲坂研究室の稲坂先生と学生4人、
子ども劇場6人が出席しました。

細かい反省点も何点かあがりましたが、
当日の子どもたちはみんな楽しそうで、
この子どもたちが自由な発想で思い切り遊べる場は続けていきたい
と、思いを共有し合うことが出来ました。

また、稲坂研究室と一緒に活動したことで、
次回はこんなことも一緒にできるかも、と
新たな展開が見えてきました。

ならしのこまちは、子どもたちのやりたい気持ちを大切にしながら
子どもも大人も色々な人と関わり合い、
まだまだ進化できる可能性を見出せるまとめの会となりました。


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これで、子どもがつくる子どものまち「ならしのこまち2018」は
すべて終了です。

次回のならしのこまちも楽しみにしていてくださいね



エンデパッパサークル 福豆まき&「ともだちや」事前活動報告

2018/03/01 Thu

1月30日(火)14時半〜15時半 パークタウン15号棟集会所にて
谷津南ブロック エンデパッパサークル
福豆まき&「ともだちや」事前活動を行いました。

参加者は、会員子ども4人、大人4人、一般子ども30人、大人6人。

参加者の来場がばらばらだったので、
みんなが揃う前に「ともだちやカード」を書いてもらいました。

参加者は3年生が大部分を占めていました。
「ともだちとやりたいことはなに?」の面はすぐに書けましたが、
「あなたにとってともだちってなに?」の面については考え込む子もいました。

スタートは、絵本「ともだちや ともだちごっこ」の読み聞かせから。
小さい子もいましたが、ちょっと長い絵本だったにも関わらず
最後まで静かに絵本に聞き入っていました。
劇にも出てくるお話だったので、当日「ともだちや」を見るのがとても楽しみです

読み聞かせ

最後は福豆まき
お菓子が大好きな子ども達の降ってくるお菓子を待っている姿は
熱気に溢れていました

犬年の子と6年生の子の4人が『福』を撒きました。
お菓子が降ってくると、子ども達ははしゃぎながら
自分のまわりにあるお菓子を拾いあげて持って来た袋に入れました

福まきjpg

福まき2

終了すると、お互いに気遣ってお菓子を譲り合う微笑ましい姿も見られました。
皆さんにもたくさんの福が降ってきますように

柴田愛子氏講演会「お母さん、それは悩むことではありません」報告

2018/02/11 Sun

2月3日(土)10:30~12:30 谷津公民館 2階講義室にて
 ※本事業は「平成29年度地域づくり活動団体支援事業」として開催いたしました。


幼児の保育に携わりながら、講演会や著書、Eテレ「すくすく子育て」などで
子育て中のお母さんやお父さんに
「子どもに寄り添うことの大切さ」「子育ての楽しさ」を伝えておられる
柴田愛子先生を習志野にお迎えし、講演会を開催しました。
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会場ではならしの子ども劇場の活動の紹介もさせていただきました。
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「なるほど!」そんなお話がいっぱいでした。
柴田先生のお話は、とても明るくてユーモアたっぷり。
聴いているだけで元気が出てきます。
そして楽しく笑っているうちに「目からうろこ!」「そうだったのか!」という
気づきが沢山ありました。

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「若いころ、勤めていた幼稚園で雨が降ったら外に出てはいけません、っていうルールがあったの。
なぜですか?って他の先生に聞いたら、風邪をひくからですって言うんだけど、
私は、なんで?って思ったの。
だって、雨の日にしか出来ないあそびってあるでしょう?
鉄棒の上にたまった雨粒を指でつーっと落としていくのなんか、
たまらなく楽しいのよね」
最初は、「え?雨の日は外に出ないの当たり前よね」
と思ったお母さんが大半だったと思います。
けれど、お母さんたちの表情が、
そうか、なるほど、うんうん、という様子に変わって行きました。

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「大人ってね、子どもにね、つい話して理解させようとするのよね。
そういう場合、たいてい話が長くなるの。そうでしょ?」。
どのお母さんたちも思い当たる節があり、思わず「あ~、そうかも」とため息。
「ところが話しても話してもどうも手ごたえがない。聴いてるの?って思っちゃう。
その時お母さんって『ねえ、わかった?』って聞くのよね」。
会場のお母さんたちは「うんうん」「おっしゃるとおり…」とうなずきます。
「そんなのわかるわけないわよね。わかったってうなずいたとしたら
『わかった』って言っとかないと余計に怒られるな、って思って言ってるんだと思うの」
みんなわが子のそんな顔、見たことがあります!もう、参加者みんなで大笑いになりました。

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心が軽くなりました
親として日ごろ良かれと思って子どもに言っている言葉が、
実は子どもをコントロールしようとしていたり、
心を見ようとしていなかったりすることがあるのですね。
でも、柴田先生は、そんなお母さんたちを叱ったり指導したりしません。
「子育ては自分に合うやり方でいいのよ」
「子どもと一緒に面白がって」
と、優しい言葉をかけてくださいました。

幼児の子育てを中心にしたお話でしたが、
一貫して話されていた「子どもの育つ力を信じる」という視点は、
どの世代の親にもとても勉強になるものでした。
これから、折に触れ思い出したい言葉がたくさん詰まった講演会でした。


最後はみんなで豆まきをしました!
ちょうどこの日は節分でした。子育てのもやもやとイライラをみんなで追い払おう!ということで、
講演会終了後、柴田先生も一緒に参加者全員で豆まきを行いました。
小学生ママが扮した赤鬼青鬼が登場。みんなで「鬼は外!」と思い切り豆を投げました。

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豆まき中の写真は、みんなで夢中で鬼退治をしていたので誰も撮っておらずありません。残念!
皆さんお疲れ様でした。


アンケートから
「つらいと思っていた子育て。大人の思うようにしたいからだったのだ!!と気づきました。笑いありうなずきありで、とても充実した2時間でした(30代)」
「笑いました。泣きました。心が柔らかくなりました。沢山のヒントをいただき心が軽くなりました(30代)」
「~でなければいけない、という子育てに縛られていた気がします。子どもが小さい頃に聞きたかった!と思いました。今日からもう少し楽に子どもと向かい合えそうです(40代)」
「先生のお話は孫の様子と重なり、納得のいくことがばかりでした。子どもの声、姿をよく見たいと思います。ありがとうございました(60代)」
他にも多数お寄せいただきました。
講演後、柴田先生もひとつひとつ丁寧に読んでくださいました。

ご来場くださった皆さん、有難うございました。
子育て、悩むこともありますが肩の力を抜いて楽しんでいきましょう。
柴田先生、習志野のお母さんたちへ
あたたかいメッセージを沢山有難うございました。
プロフィール

ならしの子ども劇場

Author:ならしの子ども劇場
 
 
ならしの子ども劇場は、
子どもも大人も、ともに
成長できる...そんな場所です。
子どもたちが安心して生活できて
大人も安心して子育てできる
そんな社会になるように
活動しています♪

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