「みんなでまちづくり」に参加しました

2017/11/11 Sat

11月5日(日)10:00~16:00 習志野市役所にて開催された
市民活動フェア「第14回みんなでまちづくり」に参加しました。
みんまち看板写真

ならしの子ども劇場は、スタッフ8名で
活動を紹介する掲示物と、
みんまち写真掲示物

かんたん工作コーナーを担当しました。
みんまち写真2

会場に来てくれた子どもたちと一緒に
いらない広告を使って「けん玉」と「クレーン」を作ります。
みんまち写真1

できたおもちゃで早速遊んでくれた子どもたち。
楽しそうな子どもたちの姿に、スタッフもうれしかったです。

習志野で活動している他の市民団体を知り、
交流する場ともなりました。

習志野八千代子どもと教育を語るつどい ②分科会

2017/11/08 Wed

「子どもと教育を語るつどい」は午前は講演会でお話を聴き
午後からは色々なテーマに分かれての分科会が行われます。

今年ならしの子ども劇場は、分科会講師として
「あそびの天才あらちゃん」こと荒牧光子さんを
お呼びして、子どもも大人もたくさん遊んでいっぱい笑おうという
ワークショップを体育館で行いました。

荒牧光子さんは、千葉市で「遊び塾はらっぱ」を主宰し、
全日本レクリエーション協会講師や、大学の非常勤講師、
おもちゃコンサルタントなどなど資格をいっぱい持った、
あそびのスペシャリスト。
全国津々浦々、乳幼児から高齢者まで幅広い年齢の人たちに
ワークショップをしたり、講座をしたりして飛び回っているようです。
この日はから講習会を行った八王子から習志野に駆けつけてくれました。

鮮やかなオレンジのTシャツにギターを抱えて
会場に現れた「あらちゃん」。
参加者は小学生も大人も、どんなことが始まるのか、
ちょっとドキドキです。

まずは輪になって座り、リズムあそび。
その後取り出したのはストロー。
そのストローを使って遊ぶゲームに子どもも大人も
はらはらドキドキ大盛り上がり!
何の変哲もないストローでこんなに楽しめるなんて‼

その後も、おもちゃのお札を使ったじゃんけんゲーム、
宇宙人おにごっこ、折り紙で作るクルクル回る羽のキャッチゲーム
最後は安全ピンが引っ張るだけで布からと外れちゃうマジック。
次から 次に楽しいあそびを教えてくれて、
あらちゃんはまるでびっくり箱の様な人でした。

じゃんけん ブログ用
おもちゃのお札を使ったじゃんけんゲーム
じゃんけんに勝った人が負けた人からお札をもらえます。
でもどのお札をもらえるかは指定できないので、負けても
あまりお金が減らないことも。最後は子どもが大金持ちでした!

おりがみ ブログ用
折り紙を切って折って、一体何ができるのかな?
あらちゃんに教わりながら、
投げるとクルクル回りながら落ちる羽と
取っ手付きの紙コップが出来ました。

親子でキャッチ ブログ用 
作った羽と紙コップで遊びます。
2人組になって相手の方に投げて
飛んできた羽をキャッチ!
これがなかなか難しく、
なんどもなんどもチャレンジしました~。


どのあそびもシンプルだけど、子どもも大人も
みんなで夢中になって笑って遊んであっという間の
楽しい2時間でした。
あらちゃんは楽しく遊びながらも
あそびの中にある大事な事を
たくさん教えてくれました。
みんなで楽しく遊ぶためには自分のことばかり
考えていては成り立たない、そこから周りを見たり、
人を思いやったり、あそびを通してだから楽しく大切な事を
伝えることができる事などなど。
やっぱりあそびって大切だと改めて感じます。
そして、あそびは子どもだけでなく、大人にも大事!
子どもたちと一緒に遊ぶうちに、自然と仲良くなって、
たくさん笑って、いつの間にかに夢中になって。
気が付けば、すっかりリフレッシュして
心が元気いっぱいになっていました。


習志野であらちゃんと出会えたことも
いっしょに遊んだあの時間もとても大きな宝もの。

日本全国を飛び回っているあらちゃん。
またいつかお会いして、たくさん一緒に遊んで
たくさん笑いたいなぁ。
荒牧さん、楽しい時間をありがとうございました。

習志野八千代 子どもと教育を語るつどい ①講演会

2017/11/08 Wed

10月29日(日) 津田沼小学校にて
「第50回 習志野八千代子どもと教育を語るつどい」

「習志野八千代子どもと教育を語るつどい」は
習志野市と八千代市の教職員の方と市民団体が
その名の通り「子どもと教育語を語る」ことを目的に集まり、
年に1回大きなつどいを行っています。

ならしの子ども劇場は長年、分科会を担当したりして
関わってきました。

オープニングは習志野第五中の吹奏楽部の演奏です。
それも地元開催ならではのオープニングイベントですね。

午前中に行われる講演会は
今年は、元北陸学院大学教授の金森敏郎さんによる
「子どもの生きる物語をともに読みとく」です。
チラシ ブログ用


金森さんの教師経験を元に様々なエピソードを交え、
時にはユーモラスに、時にはきっぱりと子どもの気持ちに
寄り添うということは、どういうことかをお話しくださいました。
そのお話に会場にはハンカチで涙をぬぐう人の姿もありました。
「大人は子どもの球を受けるキャッチャーであるべき」という言葉が
とても印象に残りました。

子どもの話を聴くときは、大人はヒマなふりをしなければ
だめだ。子どもは忙しそうに思ったら、大人を気遣って、
話があっても我慢をする
金森さんはそうお話されました。
「忙しいからあとで」 つい子どもに言ってしまう言葉。
その大人の言葉に、子どもたちは気持ちを飲み込み
我慢をするのですね。
大人は子どもだから分からないだろう、気付かないだろうと
思いがちですが、子どもはとっても繊細で敏感で、大人が
思っている以上にたくさんのことを考えているんだと
気づかされる時が沢山あります。
「子どもの生きる物語をともに読みとく」というタイトルには、
そういう大人の気づかない子どもの想いをよく見つめ、
向き合わなければならないというメッセージが込められている
気がしました。

金森先生、心に響くお話をありがとうございました。

イオン津田沼店14周年祭

2017/11/03 Fri

11月3日12:00~14:00 イオン津田沼店14周年祭のイベントに
「かんたんおもちゃ工作」コーナーで参加してきました。
スタッフは、会員の大人6名、子ども3名の総勢9名です。

休日ということもあり、親子連れのお客様が途切れることなく工作に参加してくれました。
少し小さい子はお絵描きしたり、少し大きな子はじっくり工作に取り組んでいました。

イオン工作

イオン工作2


スタッフも参加してくれた親子との会話を楽しみ、楽しい一日となりました。

三世代交流 ならしのきらっこ子どもまつり

2017/10/25 Wed

10月21日(土)に「三世代交流 ならしのきらっ子こどもまつり」が
開催されました。
「きらっ子まつり」は習志野市と実行委員会が中心となって、
鷺沼白鷺園や子どもセンターとその周辺を会場に行っているお祭りです。
ならしの子ども劇場は、おはなし会で参加してきました。

当日は近づいている台風の影響もあり、なんと大雨。
朝から市の職員さんはじめスタッフは、急きょゲームコーナーを
集会所に移動するなど雨対応に大わらわでした。
こんな雨でも子ども達は来てくれるのかなぁと心配していたのですが、
開始時間になると、近隣の小学生や親子連れがやってきて、
集会所内でボックスくじや、コリントゲームなどを楽しんでいました。

そんなにぎやかな会場なので、
ゆったりと聴くおはなし会とはいきませんでしたが、
集会所を訪れた小学生や小さな子の親子連れなど、
足を止めておはなしを楽しんでいってくれました。
おはなし会は全部で3回。
手あそび、素話、紙芝居、パネルシアター、大型絵本など
バラエティーに富んだ内容で行い、子どもだけでなく、
ママ達もとても喜んでくれました。

ブログ 紙芝居

ブログ パネル

ブログ サンドイッチ

色々な年の子どもたちや、ママ達ともふれあえ、
スタッフも楽しい時間が過ごせた「きらっこ子どもまつり」でした。
プロフィール

ならしの子ども劇場

Author:ならしの子ども劇場
 
 
ならしの子ども劇場は、
子どもも大人も、ともに
成長できる...そんな場所です。
子どもたちが安心して生活できて
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活動しています♪

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