谷津南ブロック エンデパッパサークル「いも名月めぐり」報告

2019/11/04 Mon

10月11日(金) 18:00~20:00頃 
谷津南小学校をスタート・ゴールとして
「いも名月めぐり」を行いました

参加者 
子ども87名(一般86名、会員1名)
お手伝い大人57名(お供え宅13名、見守り32名、本部7名)(一般43名、会員9名)
    青年4名(会員)、高校生2名(会員)、
    中学生4名(会員)、小学生4名(会員1名、一般3名)

谷津南ブロック、秋の恒例行事「いも名月めぐり」は、
雨まで恒例になってしまったかのように、3年続きで雨降りになりました
しかも今年は台風襲来前夜です。
当日朝まで天気予報とにらめっこし、開催時間中はまだ雨風は弱いということで、決行になりました

雨も3年目ともなるとスタッフも参加者もお手伝いの方々も慣れた様子が見られます。
雨だから子どもたちを並ばせるのはここ、
雨だから受付は早送りバージョンでね、などスタッフの判断が早く、
お手伝いの方からは「去年より小雨で楽だった」という余裕の声まで聞かれました。

受付を明るい声でもりあげてくれる青年会員や中高生のおかげもあり、
参加者の小学生たちはうれしそうにお供えをいただきにスタートしていきました。

地図を見ながらお供え宅に着いたら、ドアの前で合い言葉を言い、
お供えがまだ残っているとドアを開けてもらえます。
3軒目になると、運が悪いとお供えが残っているおうちがなかなか見つからないグループも。
でも途中であきらめてしまう子は23年のあいだ、
ただの1人も出ていません!

がんばってたどり着いたお宅でもらえるお供えものは
お供え宅の方のご厚意でいろいろですが、そのひとつ。ナゲットとお菓子

いも名月ブログ3

集めたお供えを手にゴールする子どもたちも、お手伝いの親もみんな笑顔でした

台風が近づき、スタート&ゴール地点の小学校の中は工事中で、ちょっと緊張しましたが、
今年も事故もなく無事に終えることができました。

協力してくださった皆様に感謝します。

いも名月ブログ1


「はれときどきぶた」劇団・スタッフサークル打ち合わせ報告

2019/10/25 Fri

10/21(月)10時~12時 参加者10人で、
「はれときどきぶた」劇団・スタッフサークル打ち合わせを行いました。

制作担当の田坂晴男さんは、
2014年の例会「ズッコケ時間漂流記」の打ち合わせで来所いただき、
今回で2度目となります

ブログ1


「はれときどきぶた」は1980年に発刊され、
テレビアニメ化されるほどの大人気作品です。
子どもの頃に「はれぶた」と出会ったお父さん、
お母さんがたくさんいるのではないでしょうか

そんなベストセラー児童書が原作となっている今回の作品について、
田坂さんからお話を聞かせていただきました。

主人公の「のりやすくん」と妹の「たまちゃん」のやり取りが、
とても丁寧に描かれていたり、
作品の後半には、原作にはない場面が盛り込まれていたりと、
何にワクワクして心躍るかが大切で、
そのお客さんの想像を上回りたい!
とおっしゃっていました。


そして、会場に入ってまず目を奪われるのが、
原作の絵とはひと味違ったガーデン風なおしゃれな舞台です
なんと!!
舞台の背景を描いたのが田坂さんだと伺って、とても驚きました
なんて多才な方なんでしょう。

大きな一枚の布に描かれた広がる雲と、
雲の間からのぞく空の青さがとても印象的です


そして、人形劇の良さについてもお話しいただきました。

ブログ2


 『人形劇の半分はお客さんが作っている』

 人形の表情は、自分の経験値をはんすうして、
 お客さんの心が作り出している。
 モノと人の心の間にあるもの、そこに入り込む隙間がある。
 そして、人の心を思いやる、視野が広がる、
 心理と物理を同時に感じることができる。


人形劇には、観ている側の気持ちが入り込む隙間があるからこそ、
想像力が広がり、夢中になるのだと思いました


そんな田坂さんが人形劇をはじめた原点は、
幼い時にサトちゃん人形で遊んでいる中で、
小道具をたくさん作ったことにあるそうです。

今回の舞台は、セットや仕掛けも見どころのひとつですよ!


田坂さん、今日は貴重なお話をお聞きする事ができ、
とても楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。


2020年2月2日(日)新習志野公民館に「はれぶた」がやってきます!

ひとみ座の描くはれぶたの世界
子どもも大人も一緒に夢中になり、
ワクワクすること間違いなしの人形劇です!

1月18日(土)には、はれぶたの事前活動としてイベント開催決定
ペットボトルを使ってぶた貯金箱を作ります

<場所>谷津コミュニティーセンター
<時間>10:30~11:30
(※詳細に関しては、決まり次第別途掲載します。)

みんなで素敵なぶた貯金箱を作って、鑑賞当日を楽しみに待ちましょう

小学生親の会発信企画「ならしのオリンピック」報告

2019/10/04 Fri

小学生親の会発信企画
「ならしのオリンピック ~めざせ金メダル~」

9月21日(土)10:00~12:30 香澄公園にて
参加人数
会員 子ども7人、大人6人
一般 子ども2人、大人2人
スタッフ 青年3人、大人2人

数日前からお天気が心配でしたが、
無事に「ならしのオリンピック」を開催することができました!


はじめに9組の親子とスタッフ全員で自己紹介です。
今回「ポスターを見ました」と、一般親子が参加してくれました。

1自己紹介


競技を始める前にしっかりと準備運動を行います。
みんなで「ラジオ体操第一!」

2ラジオ体操


青、黄の2チームに分かれて改めて自己紹介をした後に、
いよいよ運動会「ならしのオリンピック」のスタートです。

チームの代表が開会宣言をしてくれました。


最初のプログラムは、
『ならしのオリンピック聖火リレー』です。

3聖火リレー スタート


聖火リレーのトーチは、モノづくりが得意なお母さんの手作りです。
火に見立てたテニスボールを絶妙なバランスでトーチに乗せて走ります。
簡単そうに見えてやってみると意外と難しい!

真剣な姿がカッコいい♪

4聖火リレー ともや


プログラム2番は、
『みんなで走ってパックンチョ』(菓子食い競争)です。

ぶら下がっているお菓子に食いつく子どもたち。
お菓子の種類が違うので、
我先にと好きなお菓子めがけて走り出す子もいました。

5菓子食い競争 子ども



「私もやりたい!!」と大人たちも参戦です。
大人の場合は、ひもを低くしてお菓子の位置を下げています。
低い体勢で必死にお菓子に食いつきます!

6菓子食い競争 大人


この日初めて菓子食い競争を体験した子どもたち。
予定のレース数が終わると「もう一回!」と、おねだり。
子どもたちのリクエストに応えて、
残ったお菓子がなくなるまでレースを続行しました。

7菓子食い競争 子ども2


プログラム3番は、
『ミッションをこなせ!』(障害物競走)です。

スタートしてすぐに裏返しのカードを1枚を選び、
書いてあるミッションをこなします。
ミッションは「ジャンプを20回」や「片足で20秒立つ」など、さまざま。
1つ目のミッションをクリアした後にブルーシートをくぐります。

8障害走


その先には2つ目のミッションが!
『横向きでゴールしてね!』のミッションに、
カニ歩きでゴールに向かう子。
かわいいです♪

9障害走


プログラム4番は、
『全力疾走みんでリレー』です。

運動会定番のリレー!
手作りのバトンをしっかり握って一生懸命走る子どもたち。
応援の声もヒートアップします!

10リレー


プログラム5番は、
『東京につなげ五輪の輪』です。

一列に並び、前を向いたまま輪っかのバトンを頭の上から後ろの人に渡し、
上から受け取った人は足の間を通して後ろに渡すという、
チームの団結力が試される、バトン送りリレーです。

バトンを送ったらすぐに後ろを向いて応援します!

11五輪の輪


プログラム6番は、
『的をめがけてバキューン』です。

的役の青年2人。
準備オッケー♪

12水てっぽう 青年2人


レインコートに貼ってある紙を、
水てっぽうで多く濡らしたチームの勝ちです!

スタートの合図と同時に走り出す子どもたち!
逃げる青年!
制限時間の1分間、的の青年を夢中で追いかけました。

13水てっぽう


6つの競技が終わり、得点結果をみんなで見ます。

勝敗は・・・青チームの優勝!
黄色チームもがんばりました。

14得点表


表彰式。
かんばった両チームにメダルを渡します。
青チームは金メダル、黄色チームには銀メダルを青年にかけてもらいました。

15表彰


無事に「ならしのオリンピック」が終わり、
みんなでホットドックとゼリーを食べました。
たくさん体を動かしたので、みんなあっという間に食べてしまいました。

16ホットドッグ


初めは恥ずかしそうにしていた子どもも、
競技が進むにつれて生き生きとした表情や、
大きな声で応援する姿が見られ、
外での体験は子どもにとても大切だな、と改めて実感しました。

青年も一緒に競技に参加したり、
競技に参加できなかった小さな子供の面倒を見たりと大活躍!
とっても楽しい運動会になりました。


今回の『ならしのオリンピック』は、
来年の東京オリンピックを親子で楽しみにできるように、
子どもも大人も外で思いっきり体を動かそう!と、
ならしの子ども劇場会員で小学生の子を持つママたちで企画しました。

この日の為に何度も会議を重ね、準備をするのは大変でしたが、
子どもたちの楽しんでいる姿と、ママたちのたくさんの笑顔が見られて、
「開催してよかった!」と心から思いました。


ならしの子ども劇場は、随時会員を募集しています。
ぜひ、あなたも一緒にこの楽しさを体験しませんか。



子どもが楽しければ大人も楽しい!
大人が楽しければ子どもも楽しい!

17集合写真

第207回選択制鑑賞例会 江戸糸あやつり人形 「ショ・ジョ・ジ」

2019/10/03 Thu

9月28日(土) 開場18時15分 開演18時30分 終演19時35分
新習志野公民館多目的室

江戸糸あやつり人形による人形劇「ショ・ジョ・ジ」

いずみⅠサークルが作成した看板。
演目で使用される人形をイメージして作りました。
ショジョジブログ用

開演前の舞台セット。和の雰囲気が漂います。
舞台セットブログ用

いずみⅠサークル担当の小夜食。
「美味しかった!」と完食されました。
小夜食お品書きブログ用
小夜食ブログ用

くすくすサークル担当の挨拶。いよいよ開演です。
挨拶ブログ用

上演前の口上で台風15号のお見舞いを述べた上條さん、
その気遣いが嬉しいです。
最初の演目は「かっぽれ」軽快な音楽に会場からは手拍子が。
人形が動き出すと、まるで独自に動いているようです。
人形と手板の間に結びつけられている糸を
引っ張ったりゆるめたり、人形を躍らせながら
上條さんもステージを右へ左へと動き、その所作も美しく
一緒に舞を舞っているようでした。

演目の間に江戸糸あやつり人形についての説明がありました。
糸の本数、どこにつけられているか、どんな役割をしているのか、
糸を操ると人形の手首がかえったり、首が前後に動いたり、
その繊細な動きに驚きました。
人形の構造も男、女、動物の3種類があり、
それぞれの違いを胴体の見本を見せながら
わかりやすく説明してくれました。

「獅子舞」を舞っている最中に照明の電源が切れて会場は真っ暗に。
スタッフが復旧に動いている間、上條さんは
「怪談話の時間ですね。」と「牡丹灯籠」を語り始めました。
観客はじっと聞き入っています。
ほどなく照明が点き、おはなしもオチがつきました。
「獅子舞の最初からやりましょう。」と
何事もなかったかのように舞い始め、その対応に
さすがプロ、と感じ入りました。

「ショ・ジョ・ジ」は江戸時代のショートコントです、と上條さん。
狸とお坊さんの珍妙なやり取りや、
「スリラー」の曲に合わせて踊ったりする現代風なアレンジに
会場からは笑い声が聞こえました。

劇団さんへのプレゼント渡し。
プレゼントは手拭いに判じ絵をスタンプしたものです。
プレゼント渡しブログ用
プレゼントブログ用jpg
7本の縦線で「な」、ひらがな「ら」
4本の横線で「し」、ひらがな「の」
あわせて「ならしの」と読みます。
ひらがな「あ」、矢の絵「や」、魚釣りの絵「つり」
あわせて「あやつり」と読みます。

終演後は「健康を祈念して、お獅子で皆さんの頭を噛みます。」と
出口で一人ひとりの頭を獅子頭で噛んで送り出してくれました。
送り出しブログ用

アンケートには
「初めて見ましたが、繊細な動きまで表現できてすごいなと思いました。」
「人形の仕組みがわかってよかったです。」
「伝統的な芸にも新しさや楽しさを取り入れていて
楽しんでみることができました。」
など、人形の仕組みや動きについての感想や、
普段触れる機会の少ない伝統芸能を観ることが出来て良かった
という感想が書かれていました。

江戸糸あやつり人形の皆さん、ありがとうございました。
集合写真ブログ用

子育て応援シアター おはなしくじらのおもちゃばこ 劇団打ち合わせ報告

2019/10/03 Thu

9月18日(水) 10時~11時半 事務所 参加者9人

事務所に俳優のけんけんくじらさんをお迎えして、
作品のお話を聞きました。
けんけんくじらさんは保育者として働いた後、
劇団風の子に入団しました。
風の子を退団した後はフリーで活動するように。
けんけんくじらの名前の由来は?の質問に、
「自分のあだ名のけんけんにくじらをくっつけました」
風の子時代にピンクのクジラの役をやったことがあるそうで、
言われてみれば、クジラのイメージにぴったり?の女性です。
ブログ用写真


作品は日本や外国の昔話を語って、歌います。
昔話を選んでいるのは、話の中に理不尽なことが
あったりするけれど、どこか自分の事としてみられるから。
なにより、やっていて自分が楽しいのだそうです。
おはなしを語るときには、観客とのやり取りで
はなしを進めていきます。
昔話なので、現代の生活とは合わない場面もあります。
客席の子ども達の発言を取り入れていくことで、
内容がずれていってしまいそうなことも・・・
子どもの発言を否定しないで受け止めながら、
どうやって話をすすめていくか。
そこが面白いところだそうです。

打ち合わせの最後には作品の中で歌う「あふりかのうた」を
「皆さん一緒に歌いましょう」と教えてくれて、
みんな手拍子で大合唱♪
当日がとっても楽しみになりました。
あ!ふーりか写真ブログ用


子育て応援シアター「おはなしくじらのおもちゃばこ」
12月15日(日) 開場14:20 開演14:30 終演15:20
谷津公民館1階集会室
チラシ写真ブログ用

*幼児親子限定企画です。
プロフィール

ならしの子ども劇場

Author:ならしの子ども劇場
 
 
ならしの子ども劇場は、
子どもも大人も、ともに
成長できる...そんな場所です。
子どもたちが安心して生活できて
大人も安心して子育てできる
そんな社会になるように
活動しています♪

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