「江戸時代にタイムトラベルツアー」報告

2019/07/22 Mon

7月21日(日)に、「江戸時代にタイムトラベルツアー〜見る、知る、食べる〜」と題して、
総勢23人で深川江戸資料館に行ってきました!

深川集合写真ブログjpg

江戸資料館入口ブログ

江戸の長屋を再現した資料館では、見るだけでなく、
実際に家に入ったり、触ったり、動かしたりと、
江戸の庶民の暮らしを体感することができました。

江戸資料館ともやブログ

江戸資料館やおやブログ

江戸資料館脱穀ブログ

そして、まちのいたるところにはスタッフがいて、
庶民の暮らしの説明を詳しくしてくれました。
江戸の庶民の無駄のない理にかなった暮らしぶりに感心することばかり。

江戸資料館説明ブログ

江戸時代を満喫したあとは、みんなで名物の「深川めし」を食べました。

深川めし1ブログ


アサリがたくさん入ってて、出汁もきいてて、とても美味しかったです♫

深川めし2ブログ

深川めし3ブログ

食後は自由解散。
清澄庭園に行った人や、「見たりない!」と、もう一度江戸資料館に行った親子も!

見る、知る、食べる を満喫した1日でした!

このツアーは、9月28日(土)の高学年向け鑑賞例会
江戸糸あやつり人形「ショ・ジョ・ジ」の事前活動として実施しました。
江戸糸あやつり人形の生まれた時代を体感できたことで、より当日が楽しみになりました!

「ショ・ジョ・ジ」は会員限定例会です。
ぜひ、ならしの子ども劇場の会員になって一緒に観ましょう

チラシ表_ブログ用


きらっと市民まつり

2019/07/17 Wed

 きらっと市民まつり 
2019.7.14(日)9:00~13:30
参加者 子ども370人、スタッフ17人

きらっとまつりの子ども広場で、
ならしの子ども劇場は今年も
フェイスペイントで参加しました。
あいにく朝から雨模様の天気でしたが、
お祭りを楽しみにしていた子どもたちの
あそびたい気持ちは天気も関係なく
次第に姿がチラホラ見えて来て、
昼近くには、順番を待つ列もできていました。
2019-2.jpg
カッパに長靴、傘を持って、
子どもたちは元気一杯に遊びにきてくれました。
2019-1.jpg
何回も並んで、何か所もペイントする子、
今年は、ドクロやティンカーベルの形が人気だったり、
毎回変化があっておもしろいです。
2019-4.jpg
テントの中は、雨も寒さも吹き飛ばす熱い活気で
賑わいました。
2019-5.jpg
スタッフに入ってくれた高校生、青年、大人も
子どもたちと会話をしながら、
楽しそうにペイントする時間を過ごしていました。
2019-3.jpg
スタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。





「ショ・ジョ・ジ」劇団・スタッフサークル打ち合わせ報告

2019/07/05 Fri

6/19(木)10時~12時 事務所 参加者10人で
「ショ・ジョ・ジ」劇団・スタッフサークル打ち合わせを行いました。

ブログ3


江戸糸あやつり人形の上條さんが来所されて、

作品についてお話を聞きました。


作品で使用するゆうれいの人形を持ってきてくださいました。

ブログ1

ブログ2

人形はすべて自分で作るそうです。

設計図を描き、胴、手足、頭を作り、衣装を着せます。

和裁も習ったそうで、人形の衣装も細かいところまできちんと

作られています。

手板と人形をつなぐ糸は木綿糸、人形によって糸の数は違い、

演者によって糸の位置も違うそうです。

その細かい作りが人形の生き生きとした動きを生み出しているのでしょうか。

作品の中でも人形の解説があるので、江戸糸あやつり人形について

もっと知ることができますよ。



人形を持たせてもらいました。

それ程重くは感じませんでしたが、ずっと動かしていたら

手や腕にかなりの負担がかかりそうです。



上條さんは結城座で修業した後、独立しました。

人形の魅力を大勢の人に伝えたいと大道芸を始めました。

「獅子舞を演じていたら、通りがかりの人が

『獅子舞の動きは…』と教えてくれたりする。

劇場で演じるのとは違う緊張感があります。」

と話してくれました。



初めて子ども劇場で演じた時には

子どもたちが理解できず騒ぎだしてしまうのでは、

と心配する声もあったそうですが、

「今まで、騒がれたことはありません」

と話してくれました。



日本人が親しんできた古典の面白みは現代にも通じる、

その世界を伝えたいという熱い思いを感じました。



「ショ・ジョ・ジ」

日時 9/28(土)開場18:15 開演18:30 終演19:35

場所 新習志野公民館

チラシ表_ブログ用


会員限定企画になります。観覧ご希望の方は、会員になって

一緒に江戸糸あやつり人形を楽しみましょう!

2019幼児親子体験ひろば はぴはぴクラブ「作って食べよう♪かたつむりパン」

2019/07/05 Fri

6月30日(日)10時45分~13時 谷津公民館調理室
参加者 親子7組(大人7人 子ども9人) スタッフ7人

幼児期に親子で一緒に色々な体験を楽しんでもらう
幼児体験ひろば「はぴはぴクラブ」が今年度も始まりました!

 第一回目は、毎年大好評パン作りです。
親子7組が集まりました。
昨年に続き参加してくれた親子、初めての親子、
どの顔もちょっと緊張の表情でしょうか?

 パン生地はスタッフが事前に準備し
一次発酵まで出来ています。

講師の先生がかたつむりや、たこの形に
成形の見本を見せてくれるのを
みんな真剣な表情で見つめています。
講師に教わるブログ用
話を聴く子ブログ用

みんな両手でパンの生地を受け取ります。フワフワでやわらかーい。
宝物のように、そぉっと手のひらで包んで、テーブルまで運びます。
生地もらうさくらブログ用
生地もらう圭ブログ用


さあ、今度は自分たちの番。親子で会話しながら好きな形を作っていきます。
お母さんと「何にする?」と相談し合って、一緒に作ります。
かたつむり、かめ、電車!など、子どもたちも自分で形を作りました。
成形塙親子ブログ用
成形矢木親子ブログ用jpg
ブログ用成形平野親子
成形さくらブログ用



 成形が終わり、二次発酵の間に絵本の読み聞かせです。
「あっちゃんあがつく」子ども達の名前の文字を読んでいきます。
自分の名前が呼ばれるとうれしそうだったり、恥ずかしそうだったり、
子ども達の反応がほほえましいひと時でした。
読み聞かせブログ用


絵本が終わり、テーブルのパンを見ると、初めよりふっくらと膨らんでいます。
二次発酵後、表面に卵液を塗って、レーズンやドレンチェリーで
思い思いに飾り付け、オーブンへ。
ブログ用 飾り付け浜田親子jpg

オーブンへブログ用


パン生地がふくらんで、少しずつ色づいていきます。
子どもたちはくっつきあってオーブンをのぞき込んでいます。
「わぁ、焼けてきたー」「膨らんできたー」
子どもたちは待ちきれない様子。
いい香りがしてきて、パンがこんがりと焼き上がりました。
オーブンのぞくブログ用jpg


焼きあがったらみんなでいただきます。
どの顔もにこにこです。
できあがり川谷家ブログ用
できたよ遠藤親子ブログ用
たこパンブログ用jpg

パンを食べ終わったら、一人一人自己紹介の時間をとりました。
はぴはぴクラブに集まってくれた親子、これから一年間
みんなで楽しい時間を過ごしましょう。
よろしくお願いします。

年間スケジュールの第一回目は終了しましたが、
まだまだメンバー募集中です。

◆次回は「親子で楽しむ絵本講座」
親子で絵本を楽しむための読み聞かせや
絵本選びのコツを学びます。
お子さんは保育で預かり、
大人は講師のお話をゆっくりと聞くことができます。
次回のはぴはぴクラブも楽しみですね。

鑑賞例会 オペラ「銀のロバ」

2019/05/14 Tue

5月12日(日) 船橋市文化創造館きららホールにて
NPO法人船橋子ども劇場主催
オペラシアターこんにゃく座による
オペラ「銀のロバ」に参加しました。

「銀のロバ」はオーストラリアの作家
ソーニャ・ハートネットの児童書が原作の物語。
会員の中には、舞台を観る前に子どもに
毎晩、読み聞かせていた人もいました。
ならしのでは、事前に小さなロバを作ったり、
「ロバの特徴」のパネルを作ったりして
当日を楽しみにしてきました。

さて、当日。
今回は船橋子ども劇場主催の鑑賞例会に
参加させてもらっているので、
スタッフも一緒に行います。

まずはロビーの設営から。
慣れない会場だけど、船橋の方たちと協力して準備を始めます。

船橋子ども劇場作成の看板。
看板
絵のように見えるけど、
実は紙を小さく切って貼り合わせて出来ている貼り絵です。
色が鮮やかできれいで、素敵な看板ですね。

ロビーには舞台鑑賞の前のお楽しみが色々♪

事前取組「しあわせってなんだろう?」コーナー
いつも当たり前にしているけど、本当は大切で身近にある「幸せなこと」を
みんなで考えてみました。
しあわせの木 ならしの
しあわせの木 船橋jpg
「あそぶ」「寝る」「おいしいものを食べる」「家族と笑い合う」などなど・・・
普通のことが幸せで大事だって改めて感じます。
「おかあさんといっしょにいること」小学2年生の書いてくれた「幸せなこと」には
読んだ人が、ほっこりと幸せな気持ちになりました。

ならしの力作の、「銀のロバ」
ロバ子jpg
このロバには、こんにゃく座のキャラクターこんにゃくんが
またがってくれました♪。
(その様子はこんにゃく座のHPでご覧ください)

これもならしの作製の「ロバの特徴」
ロバの特徴
ロバの特徴めくる
ロバをめくるとロバについての豆知識が書いてあります。
ロバのことって知らないことが沢山。
案外大人が一生懸命めくっていました。

船橋子ども劇場の作った「緑のゲート」
緑のゲート
「銀のロバ」の物語が森の中で進むことから
森をイメージした緑のゲートをくぐって
会場へ入ってもらうことにしました。

ならしの いずみⅠサークルが作った
劇団さんへのプレゼント。
プレゼントjpg
こちらも葉っぱ🍂をモチーフにして作った巾着。
作った人のイメージでそれぞれ違うデザインです。

販売コーナーにはこんにゃく座さんのCDやグッズが並びます。
販売準備

開場時間近くになるとロビーには、沢山の参加者。
早速掲示物を見る人や、「しあわせ」を書く人も・・・
ロビーの様子jpg
ロビー様子2

例会で久しぶりに顔を合わせる人もいて、
再会を喜ぶ声や姿があちらこちらに見られました。
子ども劇場の鑑賞例会らしい光景ですね。

さて開場です。
入場
緑のゲートをくぐってどんどん入場していきます。
会場はほぼ満席です。

船橋子ども劇場のメビウスサークル(高学年サークル)による
挨拶で舞台が始まりました。
あいさつ


5人の歌役者とピアノ演奏者の6人で舞台は構成されています。
舞台は木の葉の描かれた幕と、円形の舞台、
そしていくつかの流木が置かれている以外は
大きなセットはありません。

歌役者の美しい歌声で物語は始まりました。

目の見えない戦場から逃げてきた兵士チューイと
マルセル、ココ、パスカールの出会いと別れの物語。
こんにゃく座のオペラは、言葉も聞きやすく、
まるで話しているセリフを聞いているかのように
自然と耳に入ってきました。
そして、上演中、ずっと奏でられているピアノも
まるで一緒に語っているかのようで
歌役者の一人のような存在でした。

舞台中流れるのは、生の歌声とピアノの音、
そして役者が声や、足音、流木を使って出す効果音。
生でない音は一つも無い世界。
会場中が美しい音に包まれた贅沢な時間でした。

登場人物それぞれの心の機微が瑞々しく表現されている物語にも
ぐいぐいと引き込まれ、あっという間の1時間半でした。

プレゼント渡しは、ならしのの小、中、高校生。
高校生がしっかりと劇団さんにお礼の言葉を伝えてくれました。
プレゼント渡し1
プレゼント渡し2

終演後も、歌役者の皆さんが全員ロビーで
送りだしをしてくださいました。
送り出し1
送り出し2pg


美しい音に溢れた、心に響く舞台、
子どもたちとこの作品に出会えてよかったと
心から思えるオペラ「銀のロバ」でした。
こんにゃく座の皆さん、素敵な舞台を
本当にありがとうございました。

素敵な色紙もいただきました♡
船橋子ども劇場の色紙
ふなばし色紙

ならしの子ども劇場の色紙
船橋色紙jpg
プロフィール

ならしの子ども劇場

Author:ならしの子ども劇場
 
 
ならしの子ども劇場は、
子どもも大人も、ともに
成長できる...そんな場所です。
子どもたちが安心して生活できて
大人も安心して子育てできる
そんな社会になるように
活動しています♪

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